第37話〜聖虚剣〜
意外に強い!この人。
聖剣グラムに頼っているだけかと思ってたけど、普通に剣だけでも強い!
守護神があるから耐えれているけど、
魔力切れたら一貫の終わりだよ。
とりあえずあの剣取らなきゃ。
こうしてソフィアはヘルド5世の体勢を崩すことだけを考え足払いなどの技をかけていった。
そういえばレイは?
わぁ!五英傑みんな倒してるじゃん!じゃあ、
「レイ!ヘルド5世の体勢を崩すの手伝って!」
それが狙いか。
「了、解!」
俺は右手を背後から掴み背中に持っていきヘルド5世を倒した。
「今だ、ソフィア!」
私はそのまま剣を持っている左手を踏みつけ剣を取り上げた。
「レイ!トドメを!」
「破壊砲!」
俺はソフィアに呼応し、破壊砲をヘルド5世に放った。聖剣を持たぬヘルド5世は破壊砲を防ぐことは出来なかった。
ここでなぜ俺は虚空を放たなかったかというと、
「ソフィア、離れてろ。」
「画竜点睛、古竜同化」
俺は五英傑1人と、ヘルド5世を喰った。こいつのスキルと術式を奪うためだ。
今は古竜同化を使っても意識を奪われずに済むようになっている。
よし、ゲットと、
五英傑の1人は、剣ノ道というスキルだった。
まぁ単純に剣の技術を向上させるスキルだ。使いやすな!
それとヘルド5世は、5つ。
初代の英雄士気、ちょっと名前やだな。
なんかと統合しよ。
2代目は、魔之討伐魔族や魔物などに有利に立ち回れるスキルだ。
3代目は、聖剣召喚最強武器だからな。虚剣と後で合わせてみるか。
4代目は、各種耐性
ヘルド5世自身は英雄ノ道
意外と強スキルもちだな。
とりあえず英雄士気は2代目と合成させるか、
(英雄士気と魔之討伐を合成、英雄王になりました)
(じゃっ虚剣と聖剣召喚)
(虚剣と聖剣召喚を合成、聖虚剣ウルボロスへとなりました。)
ちょっと厨二感満載になったな。
さぁ、あとは国を潰すだけか。
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