第21話〜エルドラド〜
ウォーリア、この国はエタニティと同列の国であろう。
なぜならエタニティと同じで隙あらば領土拡大を狙っているし、戦争だって恐らくすぐしようとする。
俺にはこの国も破壊しないといけない。一応は国を視察するか、
ちょっと見てみたがこの国だいぶゴミかもしれない。
道端には戦争に参加したボロボロの人、城塞都市である故、長らくこもっている。そのため、まず食料が枯渇している、そして、資源や物資に乏しい。贅沢できているのは貴族と上級騎士たちだけ、そういった奴らも今の生活に満足しているため民はずっと飢えている。
まじで想像よりも終わってるんだけど。
この国にはさらに奴隷文化があるため民がこの状況なのに奴隷ともなるとさらに酷かった。
早く殺さないと……
「ソフィア、決めた、この国も壊す。」
「超新星爆発」
「ソフィア、行こうか」
「今回は早いね〜」
「転移」
ー城塞都市ウォーリア消滅ー
すごく呆気なかったな、まぁいっか、
とりあえずまたスキルを創るのか、何にしよう。
今回のスキルは……
というより、次のエルドラド戦に備えて思考加速に全振してもいいかもな。
(思考加速に魂を吸収、加速度を上昇に成功しました。)
どれくらい上がったかな。
やば!今まで100倍位だったのが、
1000倍に、流石にヤバすぎ
こうして俺たちはエルドラドに訪れた。
町は賑やかでウォーリア、エタニティとは全然違い犯罪件数も他の国より少ないそうだ。
その理由がこの国が所有する兵、王兵近衛騎士団
と、宮廷魔術師団、この2つの兵が町を守っていて、その騎士団たちが食料を集めたり、国ためにありとあらゆることをするため、民も困らないのだそう。
ちなみに王兵近衛騎士団はかつて英雄と呼ばれ、その後この国を統治した、ヘルド一世、その子孫のヘルド5世が現在統治していて、騎士団には五英傑と呼ばれる最強の騎士、宮廷魔術師団には三魔帥という魔術師もいるそうだから気をつけなければ。
そこで俺たちは無詠唱で魔術を使えることから宮廷魔術師団に入り内部からそして、三魔帥から得られるものをできる限り入手するつもりだ。
ちなみに五英傑と三魔帥が戦った場合、3対5でも三魔帥は互角以上に渡り合えるという。でも宮廷魔術師団は三魔帥以外はあまり強くないらしい。
さぁ、三魔帥とはどんな実力なんだ。
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