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違和感

急に展開が早く進みます。すみません。

あれから私は少しアイツと距離をおいた。

それでもなんだかみられているように感じるのは私の気のせいなのだろうか。


日記書くか。


「日記3日目


今日は色々疲れた。しかもルキハに全て言ってしまった。でも後悔はしてない、言うことは言ったこれからの態度がどう変わるのか少し怖いしちょっと楽しみにしている自分もいる。

もしかして婚約破棄とかされちゃうかな。

でも一旦はお互いの気持ち?もわかったはず。

少し気まずいけど私ならできる。明日も頑張ろう。」


私はそう思いながらベットに入った。寝る瞬間ろこが箱を触っていた気が、、、

私はそんなことを思いながら眠りについた。


今日は朝からラーニエたちがやってきた。

勉強を教えてもらう日だ。

勉強は嫌いだけど覚えなければ生きていけない。


「本日はよろしくお願いします。」


「はいビシバシ教えていきますからね。」


最初の一時間はラーニエと礼儀作法の勉強、そのあとの2時間は

ランドクとリーンによる文字計算の勉強だった。

この3人の中で一番厳しかったのはラーニエだが一番怖かったのはランドクだった。そしていちばん優しかったのはリーンだった。リーン優しい好き。

勉強は大変だったけど久しぶりにできて楽しかった。

明日からは用事などがない限り毎日3時間勉強するらしい。

貴族院に備えて勉強する習慣をとラーニエが言っていた。

やだなぁ。逃げ出そうかな。

本当は四時間の予定だったが私が全力拒否したら3時間に縮めてくれた。リルで良かった。





それからご飯を食べて寝ておきてルキハを避けようとして失敗して勉強してご飯を食べて寝ておきてルキハを避けようとして失敗して勉強しての繰り返しであっという間に時間は過ぎて行き16歳、、、

年取るの早くない!


もうすぐ17歳になる。勉強は難しくなっていく一方だしルキハはよりキモくなっていってるし。最近わかったのだが私には当長期的な魔法具がつけられていたらしい。いやあり得ない。

この状態で貴族院行くとかマジあ、り、え、な、い〜〜〜〜!!!

いやー年取るのって早いですよね。もう16歳か、、、ほんと飛ばしすぎてすみません。なんというか展開が思いつかなかったのもあるけど早くその先が書きたすぎていつかこの期間にはこんな事があったんだよみたいな感じで思い出としてかけたらなと思います。

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