表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
14/17

苦労人

リル様の部屋へと戻って瑠璃色の箱をもとの場所へ戻しリル様のお迎えへと向かう。この日はドレス職人の店にゆくための準備をしている。初の外ですからね。しっかり準備していただかないと。


リル様をお迎えし部屋まで帰ってきた。

私の任務はこれからなのにリル様ったらもう寝ようとしてる。


「リル様!私今日の夕食の分のお使いに行くのですが買っておくべきものはありますか?何なりとお申し付けくださいませ!」


「うーん。じゃあ糸、糸を買ってきて。あとは紙をまとめられそうなクリップ的なのも欲しい。」


「糸はわかりますがくりっぷ?とは何でしょうか?教えていただけませんか?」


「ではこの紙に書いて説明いたしましょう。クリップとは⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯」


リル様は紙に長々と説明を書いて教えてくださった。私はその言葉を丸々暗記していく。

そしてそのようなことを続けて文字の読み方を特定していった。く、これはくと読むらしい。など大体の言葉が読めるようになっていった。多分50種類くらいだろうと大体この文字については理解していった。


これをまとめて旦那様様に提出しなければならない。

はぁ、面倒臭い。本当に。自分ですればいいのに。」

今回は少し短くなってしまいました。前半と後半の分量を間違えてしまいました。

ろこの努力によってルキハは様々な情報を手に入れているのかもしれませんね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ