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怪 談   作者: 冬月 真人
103/103

あとがき…と言う名の言い訳


記憶を辿りながら、思い出した順に書き連ねました。

沢木家の数十年にわたる不思議な出来事。

これを書いている今も「あ、あれもあった」と書き漏らしたエピソードも。


不規則な仕事の合間を縫っての執筆。

どうしても文章のボリュームが(描写も含めて)統一出来ずに全体的に残念感が拭えません。


いつかこの作品をプロットにして、フィクションとしてのホラーを書いてみようと計画しています。

今作品は事実を元に一部を脚色、再構成しました。

ですからどうしてもこれらの怪奇や怪異、不可思議現象に結論や答えを書けないのが作者として悶々とする日々。

なんせ原因が分からないものが大多数でしたから。

読んでくださった皆様も消化不良な面が多々あったかと……

フィクションならばきっと一応の理由を用意出来るのではないかと思っています。

そうすれば私の悶々も、皆様の消化不良も、これらの怪異達もみんなまとめて成仏出来るかなぁ…………なぁんて(笑)


それでは、最後までお付き合い下さった皆様。

1話、いや1行でも読んで下さった皆様。

本当にありがとうございます。

感想を頂いた時には嬉しくて嬉しくて、テンションが上がり過ぎて眠れませんでした。


ではまた、次の作品でお会いしましょう。

いや、お会いして下さい(笑)



2014.09.26 冬月 真人












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