邪神エルガルダ(ザラム国王視点)
あのわしのお気に入りだったバハムート貴族のドラゴンが魔王に倒されただと…通常では考えられんことだ。っということは勇者も魔王に殺られているな。まぁ、あいつは役立たずの使い捨ての駒だし、魔王に殺られるのが、わしの小さな計画だからな。だが、しかし、何故、魔王が人間を救う? あり得ないことがおこっているな。
だが、魔王がいくら強いからと言ってもわしには絶対に勝てまい。何故ならば、わしの紫色のダイヤには世界を滅ぼす邪神が眠っている。
この邪神は目が覚めたら誰にも手が終えん。邪神を目覚めさせるか、眠らせるか、わしの指示しだい。この紫色のダイヤは、古代人が残した伝説のダイヤ。それをわしは引き継いでいる。太古の大昔から先祖代々な。
わしは若い、若い可愛い女の子と王族の中で性接待を行なっている。所謂、賄賂というやつだ。
性接待はいいぞー、何せ若い女の子とS◯X出来るからな。最高じゃー。ホーホホホホホッ!!
「ザラム国王!」
どうやら、先ほどきたあのバハムート貴族だ。こんな時に、わしの接待の邪魔をせんでおくれ!!
「いったい、何の用じゃ!! 魔王なんぞに負けた愚か者が!!」
「も、申し訳ございません。ザラム国王!! 私のお気に入りの漆黒のドラゴンが戦闘に負けてしまい、どうしたら良いのか分かりません。ですが、あなた様に頼んだら、また、強いドラゴンを与えてくれると思いまして…」
「馬鹿者!! あのドラゴンは伝説の選ばれしドラゴンだぞ!! 貴様の使い方が下手なせいで負けたんだろが!! どうせ、油断したんだろが!!」
「も、申し訳ございません!! ザラム国王!!」
「フン、貴様なんぞ、邪神エルガルダの餌食にしてくれるわ!!」
紫色のダイヤを取り出す。そして邪神の顔だけ召喚したのだ。
きゃあああああーっ
接待中である、彼女の悲鳴だ。何ともその表情がとても可愛らしいの。
「大丈夫じゃ、お嬢ちゃん。君には何もしない。さあ、邪神エルガルダよ、あのバハムート貴族を食い尽くすが良い!!」
「ザ、ザラム国王、おやめください!! うわああああああーっ」
こうして、エルガルダはバハムート貴族をムシャムシャと食べ尽くす。あーあ、邪魔者がいないということは最高のことじゃ。それにしても、彼女の怯えている顔も可愛いの。
後でたっぷり、S◯Xして犯してやりたい気分じゃ!!




