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Inosennto Actors Online〜その人形は誰がために〜  作者: 赤烏りぐ
1幕〜dolls, be ambitious〜
11/16

序盤の強キャラだいたい居なくなるよね

かなり短め、許して……許して……書きたいこと書けるとこまで雑になっちゃうかもしれない…

 閉じたまぶたの向こう側からもわかるくらいの日の光を浴びて目を開く、このゲームを始めてから一体何度目の強制気絶だろうか……あ、一回は普通に気絶しただけか。


「どうもこのシステム的な意識のブラックアウトは好きじゃないな」


 なんというかエレベーターが下降する時のふわっと感に合わせて眠気に近い何かが頭を埋め尽くす……なんとも形容し難い感覚だ。


 閑話休題


 ちょうど目を覚ましたときに聞こえてきたシステムメッセージ曰くここは中央都市セントラル、人通りが多くとても賑やかなところだ。僕はそのセントラルの裏路地に転送されたらしい。

 

「さて、街の探索と行きたいところだけどメッセージが来てるっぽいな」


 外部の端末と連携してあるメッセージボックスには2件のメッセージが届いていた。一つ目はIAO運営から、そして2つめは杏からだった。


 とりあえず杏からのメッセージを開く、相変わらず読みづらいことこの上ない文章だった。要約してみると『ゲーム用のチャットルーム作ったからこれに入って、あとフレンド申請お願いします!』とのことで、杏のIAOのIDが載っていた。


 杏、いやゲーム内だからアンにフレンド申請を送り、本題に入ろうと思う。


「運営からのメッセージか、一体どんな事が書かれているのやら」


 少し緊張しながらメッセージを開いた。


「なになに……この度はIAOをプレイいただきありがとうございます。こちらは特典ユーザー全員へのメッセージとなります。簡潔に述べさせていただきますとお配りさせていただいた特典の方はゲーム制御AIの方で封印がかけられました、このことに対する補填はチュートリアルステージ後のリスポーン地点をプレイヤーメイドのNPC非介入都市セントラルに変更、100000ゴールドの配布とさせていただきます……」


 このゲーム、IAOはAIによってシステムが制御されてており、プレイヤーの行動に異常が見られたりすると自動で修正を入れるようにしているのだが……


「まさか特典に封印って……そんなぁ」

 

 ここで問題になるのは特典が完全に使えなくなったのかどうかだが、不幸中の幸いというかなんというか1日に15回という回数制限がつくだけで済んだ。

 

「これも含めてあとで杏達に聞いてみるかぁ」


 なんやかんやで宿を通行人から教えてもらい、セーブポイントを確保することができたため、ログアウトをした。


 




【お前ら】IAO総合掲示板63【どう思う?】


35ユーカリ

運営やったなぁ


36呂布

それな


37エルミナ

それな


38ウナ

それな


39成り行きステーキ

まあ、AI君の判断らしいしなぁ……


40イカルガ

真偽は不明だけど最初のチュートリアルの行動次第で封印のレベルが変わるとかなんとか…


ーーーーーーーーーー


333ユーカリ

>>>323つまり運営はクソ!はい閉廷!ナーフも封印は行き過ぎだよね!


334レオ

ここまで色々話してたけどお前らの中に特典持ちいるのか?


335ユーカリ

なわけ


336エルミナ

は?


337ライブ

黙れ


338イカルガ

言わないお約束でしょうが!!


どうもお久しぶりです、何とは言いませんがゼノブレ3で世界救ってました。サボりにサボって申し訳ありませんでした。


リハビリしながらゆっくり書くので許して……



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