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ちょっとした東方の小説  作者: ディグリー
3/5

八雲家の日常3

そして、家に帰った後、私は料理を作ることにしました。

紫様の料理は大変美味しいです。

しかし、幻想郷では見ないものばかりです。

どこで手に入れたかを聞くと、紫様はいつも秘密と言ってごまかします。

私の考えだと多分外のものだと思います。

藍様が帰ってきました。

「藍様おかえりなさいです」

「橙?なんかいい匂いがするけど」

「はい、今回は藍様が好きな狐上げで料理を作ってみました」

「そうか、橙も料理をするようになったね」

「いえいえ、紫様が風邪なので」

「そうかい、別に私が作ってもいいんだよ?」

「藍様は疲れてるので大丈夫ですよ」

「大丈夫だよ、私はこう見えても妖怪だからね波の人間よりは体力はあるさ」

「いえ、でも藍様のお手を取らせるわけにはいきません」

「橙がいうならいいけど、疲れたら言っていいんだよ」

「はい、その時はよろしくお願いします」

そうして、料理を作り終えた後藍様は美味しいと言って食べてくれました。

やっぱり作ったものを美味しいと言って食べてくれる人がいると作った甲斐があります。

そして、夜が来ました。

「橙どうしたんだい?」

「藍様見てください、満月です」

「おや、綺麗だね」

「ですね、紫様にも知らせないと」

「その必要はないよ」

「何でですか?」

「紫様は今寝てるから、しばらくは起きないよ」

「もう寝たのですか?」

「そうみたいだね、最近は早く寝てるみたいだね」

「風邪を引いた影響ですかね」

「多分ね」

「橙、私たちも寝ようか」

「はい、藍様」

そして布団をしき私は寝ることにしました。

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