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【設定資料】Operations

作戦名がややこしくなってきたのでいったんまとめました。

■A作戦(イージス作戦)

辺境戦争末期に、K作戦、Z作戦と共に発動された作戦。地球防衛のために、様々な惑星やスペースコロニーなどの協力も得て実行された。立案者は戦艦オリオン戦略班だが、建設班や技術班の力も大きい。実行責任者は、戦艦オリオン技術長代理のツツイコウスケ。実際はチームゼロと地球で訓練を終えたばかりの特別青年地球防衛隊によって行われた。

元々ポイオーティアを突破され、地球そのものが危険になった時のために立案されていたが、H作戦によりメカの作戦予定が分かり、地球も攻撃対象に上がっていたことから、急遽実施されることになった。

レーザー弾などを駆使して、メカの巨大ミサイルを粉々にし、大きな破片をさらに細かく打ち砕き、地球への衝突を避ける作戦であったが、この破片を各自で打ち砕いていく際に、経験不足の若者たちがパニックを起こしてしまい、地球圏を防衛していた者で生き残ったのは、チームゼロの4人とアジア部隊長のスーマー・ヤオだけであった。



■B作戦(ベースキャンプ作戦)

戦艦オリオンがポイオーティアから動けない状況の中、辺境の星々の防衛や救助を目的に立案された計画。もともと移民計画があった小惑星を中心にベースキャンプを設置し、新たな防衛軍の拠点にしようとしていた。

戦況の悪化により人員がさけなくなり、とん挫していたが、チームゼロによって最初のベースキャンプである、アルテミスケノン・ベースキャンプが開設された。

このベースキャンプにより、移民星の調査や救出が進んだが、彼らが保護できた生存者は6人だけであった。

A作戦、K作戦、Z作戦の発動により、アルテミスケノンは放棄された。戦後は戦後処理の拠点として使われているほか、国連宇宙機構による博物館化の計画もある。



■H作戦(ハッキング作戦)

辺境戦争末期に行われた、メカへの大規模なハッキング計画のこと。立案は戦略班と情報班、技術班が合同で行った。責任者はミシェル・スノーヴァ情報長。

この作戦によって、メカ側の攻撃計画プログラムが分かり、A作戦、K作戦、Z作戦の発動に大きな影響を与えた。


■K作戦(カミカゼ作戦)

辺境戦争末期に行われた、メカへの特攻作戦。巨大ミサイル発射によるメカの戦力分散を行ったうえで、戦艦オリオンが特攻するという、捨て身の作戦であった。

これによりメカ総母艦と戦艦オリオン、およびその乗組員たちは宙に散った。



■M作戦(メイル・ノトメイア作戦/メイルの実家に遊びに行く作戦)

鉄の星ヒルタから太陽系に漂流してきた、メイル・ノトメイアを故郷に送り届け、鉄の星と友好関係を結ぶための作戦。地球での環境整備も大きなカギとなっており、人類宇宙委員会や辺境移民再建協会など、太陽系の様々な利害を調整しながら進めてきた。

元はチームゼロ内の言葉であったのだが、ヒルタの情報公開とサメロトリアテロ型戦艦のヒルタ派遣に伴い、正式な作戦として登録、公開された。


■Z作戦(ゼロ作戦)

チームゼロに今後の太陽系の在り方を託そうとする作戦。戦況報告や戦後処理、冥王星防衛や地球防衛、など様々な理由をつけて発動された。

これに伴い、国連宇宙機構が、戦後発足した。


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