【設定資料】 組織図
いろいろな組織が出てきてしまって分かりにくくなってしまったので、組織図にしてまとめてみました。
■League of the Solor System by the Earth(LSSE)
地球による太陽系連盟(地球・太陽系連盟)
太陽系の代表機関。すべての地球人をまとめる「連盟」である。基本的に「太陽系」「水の星地球」と呼ばれ、鉄の星ヒルタや緑の星リンネルーアとの交流を行っているのもこのLSSEである。
●LSSE本部(テラポルトス本部)※テラポルトス
太陽系における様々な業務を行う行政機関。宇宙保安隊や国連宇宙防衛軍、国連宇宙機構が母体となっている。地球を含む太陽系全体における大きな権限を持つ。
8つの部局と3つの課に分かれている。代表や局長は不在であり、現在は課長会議で方針を決めている。
国連や宇宙移民自治政府からの出向という形で働いている職員もいる。人員不足から、国連の職員が多く加わった。また特に第3課は宇宙移民自治政府から派遣されているという形の職員が多い。(兼任している。)
・戦術局
・戦術第1課(課長:ハシモトショウタ)
・戦術第2課
・戦術第3課(課長:クラモトカズマ)
・戦略局
・戦略第1課(課長:ウエキセンカ)
・戦略第2課(課長:ユリアン・ゲープハルト)
・戦略第3課(課長:アサヒユウキ)
・技術局
・技術第1課(課長:ツツイコウスケ)
・技術第2課
・技術第3課
・情報局
・情報第1課(課長:シイナリンカ)
・情報第2課
・情報第3課
・航海局
・航海第1課(課長:ニイムラトウキ)
・航海第2課
・航海第3課
・医務局
・医務第1課(課長:オオノハルカ)
・医務第2課
・医務第3課
・主計局
・主計第1課(課長:スギヤマスズナ)
・主計第2課
・主計第3課
・建設局
・建設第1課(課長:ニシオカタケル)
・建設第2課
・建設第3課
●太陽系防衛軍
かつての宇宙保安隊や国連宇宙防衛軍が母体の、太陽系の軍隊。太陽系の防衛任務だけでなく、ヒルタ宇宙軍やリンネルーア軍と協力しながらメカ討伐のために、天の川銀河に広く展開している。
なお、その成立背景からLSSE本部の職員が幹部や兵士を兼任していることが多い。彼らのことを軍籍保持者と呼んでいる。
最高司令官:ハシモトショウタ
・第1軍(機動部隊)
・司令官:ハシモトショウタ
・戦略長:ウエキセンカ
・技術長:ツツイコウスケ
・情報長:シイナリンカ
・航海長:ニイムラトウキ
・医務長:オオノハルカ
・主計長:スギヤマスズナ
・建設長:ニシオカタケル
・所属艦艇:戦艦アルタイル・戦艦ベガ・戦艦デネブ
太陽系の主力部隊。主にメカ討伐や外交に使用されている。幹部がほぼチームゼロであるため、戦艦オリオンの伝統を一番受け継いでいるともいわれている。
・第2軍(地球防衛部隊)
・所属艦艇:戦艦アークトゥルス・戦艦スピカ・戦艦デネボラ・戦艦コル・カロリ
地球圏防衛を担当する。かつての特別青年地球防衛隊のようなポジションの部隊。
・第3軍(辺境防衛部隊)
・司令官:クラモトカズマ
・副司令官:アサヒユウキ
・火星師団:ダイマス師団長
・所属艦艇:戦艦シリウス・戦艦プロキオン・戦艦ぺテルギウス
太陽系辺境を中心に、太陽系全体を担当する部隊。宇宙移民自治政府の影響が強い。また、各星の移民団の自警団なども吸収し、かなり大きな勢力となっている。
◆国際連合(国連) ※ニューヨーク
長い間地球上の国家をまとめていた機関。初期の宇宙開発は国連主導で行われており、LSSE設立前は国連が実質人類の代表であった。(国連宇宙機構も国連の組織の1つであった。)
現在は地球上のみに権限が制限され、地球という一つの惑星の代表となっている。しかし依然多くの人が住み、歴史的にも経済的にも政治的にも重要な立場にある。
◆宇宙移民自治政府 ※プロセルピナ
辺境戦争後に結成された辺境移民自治政府が母体となり、宇宙移民たちによる移民政府の集合体として設立した。宇宙移民ならではの問題に取り組んでいる。
・戦略委員会(委員長:アサヒユウキ)
・教育委員会
・太陽系防衛軍第3軍(辺境防衛部隊)(司令官:クラモトカズマ)
など
★人類宇宙委員会
国連の非公開の委員会として設立された、宇宙開発などを担当する委員会。メンバーや活動内容は謎に包まれている。
国連宇宙保安隊の防衛軍への格上げや、国連宇宙機構、LSSEの設立、チームゼロや訓練生たちの出征、異星との交流など、宇宙開発における重要な決定を下している。
LSSE本部からは逐一報告書を受け取っているようだが、最近はほとんど関わらなくなった。
センカ、お前はどんな複雑な世界を作ったんだ……。
できて間もないのと、兼任が多発しているので複雑な組織体系になっていますが、だいたいこんな感じだと思っていてください。複雑なのと、明らかにチームゼロが大きな権力を持っていていること、つまり分権ができていないことに不満を持つ人も大勢います。現代は辺境戦争に出征し、ファーストコンタクトを成功させたということで信用を得ているチームゼロですが、このままではよくないと考え、いずれは要職から身を引こうと考えてします。(随分先の話になりそうですがね…。)
かつてセンカを暗殺しようとした保守派は、国連に近い考え方ですがもっと過激です。今の保守派とは全く違う別物なので、そこは誤解しないでください。
さて、また新章に突入します。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
引き続きお楽しみください。




