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五月雨の彗星  作者: かっき〜いたち
新世界〜
8/20

7話 開幕 〜新世界〜

結構適当な間隔で投稿しますw

すみません(´・ω・`)

投稿出来るのにしないのは

やっぱりダメだと思うんで

出来るときにしていきたいと思ってます。

「…ふぅわぁあ……」


目を覚ますと、そこはベッド。



「あり?ここどこだ…?」

全くもって見覚えのないその景色に

俺は謎の危機感を覚えた。



近くにいたのは…


あの男だ。

そう、あの黒コートの。


俺たちを殺した男が目の前にいた。


「なっ、お、お前は…!!」

「ダマレ」



訳のわからない言い方でモノを言う

黒コートの男は

____以下????と呼ぶが____

自分の口を手で塞いだ。



あまり気にしていなかったが、転生後

多少の時間は意識がないまま何処かに横たわっているらしい。


前回もそうだったが、生まれ変わる時(転生した後)はそれこそ眠りから目覚めたかのような感覚なのだ。


恐らく、転生した直後に捕らえられたのだろう。

だが、問題は????の正体だ。


こいつ、前世であっているにも関わらず

今世で目の前にいる者と同一人物なのは

確かである。


となれば、こいつが"普通(まとも)"な

存在でないのは火を見るより明らか。


それに、先程少し辺りを確認したが

藍の姿が見受けられない。


一体藍はどこに行ったのか。

甚だ疑問だ。


それに_____


「なあ、お前は誰なんだ?

それに、藍はどこにいっぢゃんぶぁ」


少し手を離されたから聞いてみたら

また口を塞がれた。



「ココニイタラバレルカラダマレ。

モウスコシシタラバショヲウツスカラソウシタラハナシヲキコウ。」



言い方がおかしすぎてナニイッテンノ?状態になったがなんとなく言いたいことが伝わった。


さっきも思ったが、こいつどこかであったことないかな…


????の姿を見てるとすごく、こう、なんていうのか…懐かしいような気持ちが湧いてくる。


だが、今は待つべきだということが

分かったので、おとなしくしていた。

少し眠いので寝ていよう。

zzzzZZ……


1時間後。


????に起こされる。


洞、毛育曽(ほら もういくぞ)。」

「あ、ああ…

悪りぃ、少し寝ちまったみたいだな。」


適当に謝って動き出す????についていく。


そうしてついた先の家には藍もいた。


「お、藍じゃん」

「あ、奏太。良かった、無事だったんだね」

「ああ、まあな。

で?黒コートさん。あんたは一体誰で。

今はどういう状況なんですか?

教えてくれませんか?

なんか前世でも俺のこと殺しやがって〜〜!」


「まあまあ、少し落ち着けよ」

フードをとり、普通に喋った男は。



「あっ!お前は!!!!」


ある意味会いたくないヤツに会っちまった。

????のカタカナの場所が

読みにくいのサーセン(´・ω・`)

漢字はいいよね?

それと

家に電波時計あるんだけど

時間のズレがヤバすぎる

なんだ宇宙人でも攻めてくんのか?


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