6話 蘇りの夢に
感想が一個もないのみると
他の皆様の作品の高い知名度を
尊敬し始めます(´・ω・`)
「ぬぅわぬぃ!!!??!??!???!」
俺は突然の理解不能な出来事に
混乱する。
分からない意味不明だ謎だ不思議だ摩訶不思議だなぜどうしてを解明する本がほすぃぃぃ!!
マジでそんなレベルなのだ。
俺は1度目で逃げる間に自己防衛のため
ゾンビを何人も殺した。
まあ、確かに生存時間の関係で
そこまでの量は殺せていないかもしれないが、
それでも既に他の人物を圧倒する力はついているはずである。
それこそ、空手の達人でも圧倒出来る程。
その俺が認識できない程の動きの俊敏さは
普通に出来る芸当ではない。
それを行うのだから恐らk((あうあうああっ!?
「いっでえええふぁいううううううひんでええええひまうよおおおお????!(痛え!ファイウー死んでしまうよ????!)」
あークッソ忘れてた。
転生時には激痛が伴うとかなんとかさあ…
っていうかさっき殺された時もマジで痛かった。
背中斬られて大量出血して
ヤバ痛かった時に両断されたような気がする……
……ん?
そういえば、なんで俺はこんな鮮明に覚えてるんだろうか。
痛みに耐性でもできたのか?
まあそんなことは置いといても。
こんな痛みを伴う転生があるくらいなら
1回死んでもう終わり。
って方が凄いまともで楽だよなあ?なあ?ねえ?ね?
だから結局は俺も不運なやつなんだろう。
この痛みに少しづつ慣れてきたせいか
冷静な思考が可能だったため、辺りを見回すと
藍がいた。
「お、藍」
「 」
どうやら
転生の痛みにまだ慣れていないようで
もがきながら思考が止まっているように
気絶している。
「あーあ、かわいそ」
転生の間を後にする前に
呟いたその言葉は
誰に向けた言葉だったのだろうか。
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> 早くも更新ペースガタ落ちぽ<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄




