4話 始めに同じ
更新頻度上げるので
1話はこのくらいの長さで
勘弁して下さい(´・ω・`)
「えっ、そ、それは______________」
そんなことを呟いて、女子高校生は
いきなり切り出した。
「あ、あの……
貴方って、て、転生された方ですか?」
「………は?え?」
まあ、突然こんなことを言われれば
誰でもこんな反応をするだろう。
しかし、待て、何故こいつは
俺の転生について知っているんだ?
いや、まだ知っているとわかったわけじゃないが
こんなことを初対面の人に言うのだから
それなりの確信はあるのだろうか。
だがしかし、駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ!!!!!!!
こんな見も知らぬやつに個人情報の事を教えるわけにはいかんぞ俺!!!!!
なんてことも脳裏を過ったのだが
何故か俺は答えてしまった。
「………うん、別の世界から来たよ。
でも、なんで君が転生の事を知ってるの?
カミサマさんにでもあったのか?」
答えてやったから、今度は答えてもらおう。
「いや、独特のオーラを感じたもので…
それに、私自身、
きっと貴方と同じ境遇にいる人ですから。」
___ん?なんだと?このJK今変なこと言ってた様な……
あ?同じ境遇だ???
いや全くもって意味わからん。
でも、何故か俺と同じ存在だって、
そんな意識が、感じが、感情が湧く。
だから、一瞬考えた疑問を訪ねる。
「………もしかして。
君も転生してきたのか?
それに、同じ境遇って……」
「はい、そうです。
それに、今のこの生活は3度目であり、
1度目に初めて死んだのは
この先の路地です。
ほら、よく一緒に遊んでもらった
じゃないですか私。
覚えてません?」
「……」
思い出そうとする俺をみて
彼女は、
「_______覚えて______ませんか?」
と、呟く様に、泣きだす様に
悲しそうな顔をしていた。
そんな顔を見て、俺は思い出す。
…………ああ、あいつか。
これ書いてて思ったんですけど
JKってこんな良い子いませんよね
こういう子はあまり見かけんな
異論は認めん(´・ω・`)




