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五月雨の彗星  作者: かっき〜いたち
2度目〜3度目
5/20

4話 始めに同じ

更新頻度上げるので

1話はこのくらいの長さで

勘弁して下さい(´・ω・`)

「えっ、そ、それは______________」

そんなことを呟いて、女子高校生は

いきなり切り出した。


「あ、あの……

貴方って、て、転生された方ですか?」


「………は?え?」



まあ、突然こんなことを言われれば

誰でもこんな反応をするだろう。


しかし、待て、何故こいつは

俺の転生について知っているんだ?

いや、まだ知っているとわかったわけじゃないが

こんなことを初対面の人に言うのだから

それなりの確信はあるのだろうか。



だがしかし、駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ!!!!!!!


こんな見も知らぬやつに個人情報(転生)の事を教えるわけにはいかんぞ俺!!!!!



なんてことも脳裏を過ったのだが

何故か俺は答えてしまった。


「………うん、別の世界から来たよ。


でも、なんで君が転生の事を知ってるの?

カミサマさんにでもあったのか?」


答えてやったから、今度は答えてもらおう。


「いや、独特のオーラを感じたもので…

それに、私自身、

きっと貴方と同じ境遇(立場)にいる人ですから。」



___ん?なんだと?このJK今変なこと言ってた様な……




あ?同じ境遇だ???

いや全くもって意味わからん。


でも、何故か俺と同じ存在だって、

そんな意識が、感じが、感情が湧く。

だから、一瞬考えた疑問を訪ねる。


「………もしかして。

君も転生してきたのか?

それに、同じ境遇って……」


「はい、そうです。

それに、今のこの生活は3度目であり、

1度目に初めて死んだのは

この先の路地です。

ほら、よく一緒に遊んでもらった

じゃないですか私。

覚えてません?」


「……」


思い出そうとする俺をみて

彼女は、



「_______覚えて______ませんか?」


と、呟く様に、泣きだす様に

悲しそうな顔をしていた。


そんな顔を見て、俺は思い出す。


…………ああ、あいつ(お前)か。


これ書いてて思ったんですけど

JKってこんな良い子いませんよね

こういう子はあまり見かけんな



異論は認めん(´・ω・`)

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