表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
五月雨の彗星  作者: かっき〜いたち
新世界〜
12/20

閑話 世界の終わり

今回は異常に短いです。

本編の進み方で悩んでるので

取り敢えず姑息ってことで。

「ねえ、目を覚まして!

覚まs((ふがな」


困惑と恐怖に引き攣った

その助けを乞うばかりの悲鳴は、身体は

死にゆく終わりと

惨禍の象徴として、血みどろになり

倒れてゆく。


「___んーーーー

あー、よく寝……え」


目を覚まし、時計を確認するノリで

辺りを見る。

それは、或いは地獄への道だったかもしれない。

見なければ、起きなければ、

生きずに、死ねたのに_______


空は紅に染まり、周りは気味の悪い怪物と

内臓だけを破壊された

グロい死体のオンパレード。

ああ、これが夢であれば…


「いや、そうだよ。

これは夢なんだ。

気にする必要もないかな、、、!?」


側にいた怪物に腕を引っ掻かれる。

引っ掻かれた場所はまるで夢のように

痛くなくて、けれど確かに傷を負っていて。


「これは…なんだ?」


まだ危険意識は湧かなかった。

が、本能は「逃げろ」と叫んでいた。


だから。

逃げて逃げて。

逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げた。


必死に、感情も持たず、ただ走ることだけを

目的とした道中にまともな意識は

なかった。


そして、不眠不休で道を走り、

目前に迫るは鉛玉。

もうすぐ中間があるので

暫く更新が無くなります。

ごめんなさい( ;∀;)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ