↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
5/17

生意気な小娘

ダニコです

もう土日はね書いて書いて書いてまいりたいと思いますのでお願いします

そうえばpv数がもう合計100に近づいてます

本当にありがとうございます!是非ブックマークもお願いします!

家族が増えることになってカイルが仕事ができなくなるに当たり我が家に家政婦を雇うことになった。どのような人であろうか。そうえば前世も俺にも女房(今の時代で言う家政婦)がいたな。美しく賢い女であった。俺も夢中になってしまっていたが、この世界に来てみてよく考えてみるとあんな若い女は家政婦などではなく夢を追い続けるべきだったと思う。

数日後、俺はいつも通り魔法の練習をしていた。すると人が訪れてきた。小さい子だ俺より少し上くらいの。迷子にでもなったのかな。すぐにカイルが迎えに出た。

「どうしたの?迷子?」

カイルが優しく微笑んでいった。

「失礼ですね。私はここの家政婦に雇われたものですよ。」

その小さな娘は少しふくれっ面でカイルに言った。そしてこう続けた。

「私はエルフなので成長が遅いんです。実際は30数年生きています。」

生意気な小娘である。それで言ったら俺も実際は前世と合わせると70歳ほどである。しかし家政婦であるならばやはり歓迎する他ないだろう。

「すみません私は何をすればいいですか?」

その小娘はぶっきらぼうにつぶやいた。なんなんだあいつは。

「ごめんね。仲良くなりたいからまず名前を教えてくれない?」

カイルは優しく言った。カイルだからいいが俺だったらおそらく少し口が悪くなるだろう。

「フルーリア・ギオネスです。これからお願いします。」

小娘はそう名乗った。これからこいつとの生活が始まるのか。あまり印象は良くないな。

「すみません。あの子の名前はなんというのですか?これから一緒に暮らすので仲良くなりたいなと思いまして。」

フルーリアが言った。

「いい子だから大丈夫よ。話してみて」

カイルがいたずらっぽくフルーリアに言った。仲良くなってほしいのだろうか?

「こんにちは。名前はなんて言うんですか?」

あれさっきと雰囲気が違うな。さっきは緊張していたのだろうか。

「シーヴァルです。よろしくお願いします。」

というとフルーリアは笑顔でよろしくといってカイルのもとへ戻っていった。

その夜はフルーリアの歓迎パーティーであった。少し緊張が解けたのだろうか。来たときとは全く違う雰囲気であった。その日のパーティーは非常に楽しかった。

フルーリアは最初に会ったときとは全く違って優しくて面白い人であった。魔法の練習をしてるときよく来て魔法について教えてくれた。フルーリアの魔法はすごかった。話してみるとすごく明るいく面白い。たまにみせる年頃な少女の姿は少し可愛かった。まあ年頃のせいかたまにカイルとベルデンの夜の営みを覗いているのは黙っておこう。

このフルーリアの歓迎もまた俺の大きなものとなるのである



どうでしたか?清盛が転生して結構立ちましたね

僕もここまで幼少期編が続くと思ってませんでした

っていうかもうちょい続きます

これからもお願いします


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。