表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
62/71

第62話〜餡掛け〜

くっそーまた軟禁かよ。

もうそろそろ慣れてきたな、テンプレみたいで活きがいいぜ!

長期休み、eden。

その前に必ずと言っていいほど軟禁生活が来るんDA、はァ〜??

トライアスロンがRNAを捻じ曲げたせいでpandemicが生まれちまった。

自分で解決すりゃいいのによ、

「あんたたち!道〜シルクロード〜だよ!!探しな!」

追加で余計な課題付けられたぜ。答えは回収されてるから見通しが立たんぞ。立ちんぼ。


血腥い。手からこびり付いて離れない。

晩飯の時だった。

今日の晩飯は…生姜焼き。コメ。マカロニ。じゃがいものあんかけ…

冷え切った飯たちを、孤に浸りながら貪る。そろそろ膨張しそうで若干畏れている。はァ〜

マカロニサラダで腹が膨れていくこの背徳感と気まずさ。体に悪いぜ…ふぅ


「ご馳走さま」

合掌。黙祷。家内安全。

RNAよりも口内炎でキツそうとか言われても知らんがな。まぁどのみち黙祷だべw


ところで巷では蹴球が話題らしい。やばいってマジで!

アル○ンチン。白と水色…青髪ッ!?

青髪は…そうだね…達人の性癖だったな。もう存在感ねぇぞあいつ ᐕ)ノ

お、おれは知らないからな!


空からトラック部品と星が落ちてくる。

手についた血腥いソレが呼応する。


サファリ───

メッシすげぇ〜

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ