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第63話〜夢オチ〜
「頭からタケノコが生えている!」
脳天をぶち抜きそそり立つソレは、まさしく悪魔の角と呼ぶに相応しいモノだった。
その勢いのままに俺は殺戮を開始!
女=サマに陽キャ、兄弟を屠り、果てにはワキガとも死闘を繰り広げ、その全てに打ち勝ったのだ!
「トライアスロンにも勝てるか〜〜!?」
俺は無敵だ、そう確信した瞬間だった。
突如角から俺の頭が生えてきた!
「誰だお前!?」
「The listening test for the grade pre-1 test.」
俺の首が少しずつズレていき、偽物の首があるべき場所に動いていく。
「イヤ!イヤ!」
「Listen carefully to the directions.」
ついに俺の首の繋がりが皮一枚になり、そして・・・。
冬の地面は冷たく、俺の肌を突き刺すのだった。
文章から知性が感じられない




