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第46話~国家反逆~

キメラを料理して美味しいヤミー感謝感謝したことで国に追われることになったサイバー高校生たち。

脅威、それは国家だったぜ!鬱!

「これがプロレタリア大革命だよ!」

一揆です、か

「とはいえまずはこの空間から出なきゃな!で、出る!」

キメラのタンと熱いキスをキメながらガスが言う。

「トリアエズ、ミチヲ、サガソウ。」

ボスがキメラのハエの部分の触角を茹でたスパゲティーを貪りながら言った。

ハエ要素必要だったな!女性専用車両は必要じゃないな!


武士も食わねばなんとやら、道を探す前にキメラで腹ごしらえをする一行であった…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「さあ!道を探してくるんだよ!男は死にな!」

ボス、ガス、サイバー高校生、オクバの通称「厨パ」で道を探しに行くことに。tier1だぜ!


4人は老害の話くらい長い長い廊下を進んでいく。だがしかし、一向に風景は変わらず。

「ここまで何もないと干からびて鮭とばになっちまうぜ!」

「サケガノミタイナ。ヲレハ。」

「ボスが言うと酒が飲みたいのか鮭が飲みたいのか判別がつかないな!」

そんなこんな話していたら4本もの分かれ道に一行は差し掛かる。

「四叉路か、穴は多い方がいいもんな。」

「ソレゾレハ、ソレゾレノ、ミチヲ征くゾ。」

ボスが言ったので、それぞれは分かれて進むことになった。『ソロプレイ』だナ!

それぞれの道で何が起こるのか、それは次回からのお楽しみである。

それぞれの道での展開を考えるのがめんどくさいので次にパスですパス

パス=path=平和だから許せ、白痴共。

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