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第29話〜ワキガと水虫は討て〜

おい!?テメェコノヤロー!

投稿が遅れちったァ〜^^

テメッコ…のお前!のせいだろうGa4!

今日は激マズのグルメってな!

それでは大長編、お楽しみください。

全米が待ち侘びた昼休み。4限は生物だった。俺とワキガは少し沈んだ気持ちでサンドウィッチwp咀嚼。あんな事があったのに食事を楽しむ気持ちにはなれない(笑)

_____________________________________

途中まではいつもの授業だった。

教科書をみんなで読み、トライアスロンが既習内容の復習や、難しい所の解説をする。

しかし授業が始まってから130分ごろだろうか。トライアスロンが突然叫んだ。

「「「私と闘いな!!!」」」

そして相手としてクラス1ウルセイ女サマの村田が指名された。

女子40000g級。トライアスロン相撲の開始だ。

村田以外の生徒は課題をやっていた。

俺は課題が一区切りしたのでトライアスロンの様子を見てみる。

ヤベエ!!トライアスロンの鼻の穴から村田が吸収されつつあった!

村田!乱れ狂い!K.O!!

そのまま授業が終了した。

「トライアスロンの一本勝ち!!」

サイレンが響き渡る。今日の生物はこれで終わり。

チャイムの代わりに凱旋歌が鳴り響いた。

____________________________________

「今日の飯はゲロマズのグルメだぜ…」

独り言のような言い方で軽くワキガに話しかける。

「ゲホ!ゲホ!ン゛ン゛ン゛!二分の一オ゛オ゛オ゛ン!!!!失礼。」

ちゃんと受け答えくらいしやがれ!くそう。

はあ…と深いため息をついた。

「オラたちが来たから大丈夫だぜ!」

声のした方を見ると

トール、ボス、達人、ゲイ、サイバー高校生が勢揃いだった。お得用だ。

ワキガの代わりにコイツらが話し相手になってくれるらしい。

心が不安定な俺とワキガにとって友人の存在はありがたいものだった。

そのあとはフィールドを掌握し、自販機の前でドブのコンサートを行った。

ふう。ひとしきり遊んだあと一切れのサンドウィッチを分け合い、愛を誓い合った。

その時!突然!2人のXX侵略者が現れたぞ!!!??

「まずい。」

侵略者達はタケノコガールのKo-Hiだった。

「「お前が優勝だ、タケノコガール。ヤベエ。」」

侵略者達は40000g級、黄金のトロヒーを俺に差し出した。

「コイツらは因縁の劣勢ホモ!撃退せねば!」

「然らば、参る。^q^」

その戦いは熾烈を極めた。がKo-Hiの一太刀。それは風を斬り、時空を歪ませ、脳天からイキ狂い!!!

俺は敗北した。

俺の友達は全員リタイヤだったがそんなのどうだったってイイぜ。

夜風が涼しいp.m.2.5。

俺は1人だった。ダチは帰ったってヨ!

XXに敗北した屈辱、最後に

「写真後で送ってください」とやや嗚咽混じりの声でKo-Hiに尋ねる。

「ヤダ〜もお〜」と言い残し侵略者は階段を駆け降りた。エロ。

俺は敗北の悔しさで思い切り叫んだ。下校のチャイムの代わりに俺の叫びが校内に響いた。大長編である。

お前らの人生のサイコロ表

1.振り出しに戻る

2.スタートへ戻る

3.ゲームをやり直す

4.人生をやり直す

5.もうもどれない

6.助けて

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