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第22話 〜奏鳴曲〜

今日は生物の授業だ。

俺!とガス!とサイバー高校生!は志望校!の受験科目!に生物!を使えるため、この講義!を取っている。

「タ、タケノコガール氏、課題はやってきたニダか?」

やや震えた声でガスが尋ねたぜ!

生物の教諭が怖いから仕方がないってこったァァ!!

(熱情)

そんなことを繰り返しているうちにサイバー高校生は前立腺に電子タバコを詰めにトイレへ向かっていた。

授業があと少しで始まるというのに。

と、その時爆音とともにワンピースをなびかせた中年女性が教卓の前に降臨なさりました!!いらっしゃい。

そして一言。

「あんた達男なんだから競争して死にな!ね!?」

俺の学校の生物の教諭、通称トライアスロンが叫んだ。

「男はね!ファ○チキでも食べて死にな!女の子は美味しい物食べなね!!!????」

そのままトライアスロンは発狂して教室を出た。

そして二度と戻ってくることは無かった。

『これって臨時収入ゥ!?』

「オラ!やったぜ!ガス!」

「ブヒィィィィィィィィィ!!!!(悲愴)」

教室は狂喜乱舞。残りの全てが休み時間。

生物の授業はここから始まるノ。

窓を開けると満月だゼ!

(月光)がが差し込む。俺らも救われるといいな。トライアスロン、就職。

熱情 悲愴 月光。三大ソナタ。この小説も三大ラノベの中に入る日が来ます。

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