22/71
第22話 〜奏鳴曲〜
今日は生物の授業だ。
俺!とガス!とサイバー高校生!は志望校!の受験科目!に生物!を使えるため、この講義!を取っている。
「タ、タケノコガール氏、課題はやってきたニダか?」
やや震えた声でガスが尋ねたぜ!
生物の教諭が怖いから仕方がないってこったァァ!!
(熱情)
そんなことを繰り返しているうちにサイバー高校生は前立腺に電子タバコを詰めにトイレへ向かっていた。
授業があと少しで始まるというのに。
と、その時爆音とともにワンピースをなびかせた中年女性が教卓の前に降臨なさりました!!いらっしゃい。
そして一言。
「あんた達男なんだから競争して死にな!ね!?」
俺の学校の生物の教諭、通称トライアスロンが叫んだ。
「男はね!ファ○チキでも食べて死にな!女の子は美味しい物食べなね!!!????」
そのままトライアスロンは発狂して教室を出た。
そして二度と戻ってくることは無かった。
『これって臨時収入ゥ!?』
「オラ!やったぜ!ガス!」
「ブヒィィィィィィィィィ!!!!(悲愴)」
教室は狂喜乱舞。残りの全てが休み時間。
生物の授業はここから始まるノ。
窓を開けると満月だゼ!
(月光)がが差し込む。俺らも救われるといいな。トライアスロン、就職。
熱情 悲愴 月光。三大ソナタ。この小説も三大ラノベの中に入る日が来ます。




