47.新年あけました。登頂アタック!
新年あけましたおめでとうございます!ずいぶんと更新できず、読んでくださっていた方がいらっしゃったらゴメンなさいですっ!
新しい年は、ちゃんと更新できますように。本年もよろしくお願いいたします。
「よし!今年こそは!登るぞ。この頂上の見えない階段をっ!」
今年は特に冷えるという予報が当たり、底冷えする寒さ。
しんしんと冷える空気を吸って、
「はぁー…っ」と吐き出す息はもちろん白い…。
そう…昨年は、断念した家の裏山にある神社の階段登り。
今年こそは、登ろうと決めた昨年。
…?ややこしいな。
だから新年には!
引っ越してきた翌年に詣って以来、行ってなかったから。
『いやいや!富士山級の登山ではないんだから…。そんな気合い入ります⁈』
あんたは知らんのよ。
膝小僧さんが笑い出す瞬間を…
手すり磨きを離すあの恐怖感を…
アナ恐ろしや〜!ガクブル…。
『あの…ヒトの話、聞いてます?』
てな声には、無視を決め込んで…。
某国営テレビのあかしろ番組を観て、
某イケメンアイドル事務所のカウントダウン番組を観つつ…。
誓ったのさ!
『だから、そんなに気合いいるの?』
いるくさっ!
だって!膝小僧さん…(略)
ここ2年は母上と子供の頃から、よく行っていた実家に近い神社へ初詣に出かけていたから。
久々の登頂にワクワク?と…ガクブルと。
ドキドキと。
そして、夏に誓ったあの想いを。
暖かい手にのせて。
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!
「よし!行くぜっ!」
『…やれやれ。お供しますよ』
「だから!敬語!やめてよね。な〜んか上からな感じがスルのよねぇ〜…。」
クスクス…気のせいですよ。
と、心の声が聴こえた気がしたけど…
聴こえない振りして私は、一段一段階段を踏みしめ登り始めた。
夏から冬へ季節が移り、関係性も移りゆく…かな?この間なにがあったのか、次回から書いて行きたい。希望的観測…。




