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あるアラサー女子の恋もよう♪  作者: ステラ
第4章 アラサー女子のお仕事模様♪
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47.新年あけました。登頂アタック!

新年あけましたおめでとうございます!ずいぶんと更新できず、読んでくださっていた方がいらっしゃったらゴメンなさいですっ!

新しい年は、ちゃんと更新できますように。本年もよろしくお願いいたします。

「よし!今年こそは!登るぞ。この頂上の見えない階段をっ!」


今年は特に冷えるという予報が当たり、底冷えする寒さ。

しんしんと冷える空気を吸って、

「はぁー…っ」と吐き出す息はもちろん白い…。


そう…昨年は、断念した家の裏山にある神社の階段登り。

今年こそは、登ろうと決めた昨年。

…?ややこしいな。


だから新年には!


引っ越してきた翌年に詣って以来、行ってなかったから。


『いやいや!富士山級の登山ではないんだから…。そんな気合い入ります⁈』


あんたは知らんのよ。

膝小僧さんが笑い出す瞬間を…

手すり磨きを離すあの恐怖感を…

アナ恐ろしや〜!ガクブル…。


『あの…ヒトの話、聞いてます?』

てな声には、無視を決め込んで…。


某国営テレビのあかしろ番組を観て、

某イケメンアイドル事務所のカウントダウン番組を観つつ…。


誓ったのさ!

『だから、そんなに気合いいるの?』


いるくさっ!

だって!膝小僧さん…(略)


ここ2年は母上と子供の頃から、よく行っていた実家に近い神社へ初詣に出かけていたから。


久々の登頂にワクワク?と…ガクブルと。

ドキドキと。


そして、夏に誓ったあの想いを。


暖かい手にのせて。





あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします!




「よし!行くぜっ!」


『…やれやれ。お供しますよ』

「だから!敬語!やめてよね。な〜んか上からな感じがスルのよねぇ〜…。」



クスクス…気のせいですよ。


と、心の声が聴こえた気がしたけど…


聴こえない振りして私は、一段一段階段を踏みしめ登り始めた。









夏から冬へ季節が移り、関係性も移りゆく…かな?この間なにがあったのか、次回から書いて行きたい。希望的観測…。

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