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◎武器屋




リグルに誘われ武器屋に向かった。

防具でもいいと言われたが今は武器がほしい。

欲しい武器は投げやすい武器だ。

投げやすい武器はナイフと思ったけど弓でもいいよね?

あれ?どうしよう。


武器屋に行く途中に悩む。

弓の心得は新しくスキルをコピーして覚えているからある程度は使える。

心得はその武器が扱えない人でも扱えるようになる、そしてその武器を持つ時ステータスに倍率がかかるスキルだ。


ナイフを買うか。

武器屋に着く前に結論は出た。


「お、ネビトさん話は聞いてますよ」

「はい、お願いします。」

「今日は何をお求めで?」

「投げやすいナイフと弓ですかね」

「ナイフ、投げて使うと、これとかどうですか。」


出されたのは敵を斬るのに専念した武器ではなく、刃がひし形で細く、敵に突き刺さる武器を出された。


うんこれいいな。

「これ買います。」

「ナイフがお目当てでは無かったのですか?」

「弓の方を今日は見に来ました。」

そう言ってナイフを買う。


「弓ではどれがいいですかね?」

「自分が使ったところこの弓が一番スタンダードにまっすぐ飛びましたね。」

なんだろう、予想以上に普通の弓が出てきた。

「シンプルが一番らしいですね、遠くには飛ぶけど真っ直ぐには飛ばないものや真っ直ぐには飛ぶが距離は出ないものなどがおおいいですね。」

「それでこの弓が一番いいと。」

「そうですね」

「ではこれで、お願いします、リグル会長には礼を言ってたと言って貰えますか?」

「お任せ下さい。」

「ありがとうございます!」


ナイフを買い弓を貰って店を出た。


最初の主人公と性格が違いすぎる件

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