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◎宿でゴロゴロしてたら

階位が上がって数日、ダンジョンに潜ったり、人のスキルをコピーしたりしえ着々と力を付けている、と思う。

だいたいのスキルはLv3以上になり、10になったスキルは新しいスキルになりとステータスのスキルを全体を掴めてない。


スキルを把握しきれたらもっと強くなれそうだなー


と部屋でくつろいでいるとドアがノックされる。

「ネビトさーん、手紙が届きましたよ」

ミミからそう告げられる。

「入っていいよー」

ガチャとドアを開け入ってくる

「これです。」

ミミが手紙を渡してくれた

「では私はこれで」

そう言って部屋を出ていく。

ミミを見送ってから手紙を開封する。


この世界ではかなり綺麗な紙だなー

あ、リグル会長からか。




やあ、元気にしてるか?

君はまだ冒険者になって日が浅いのに着々と名前を世に売ってるらしいね、いい働きだ。

君が階位を上げたら武具を何か1つ渡そうと思ってたのだが、もう渡すことになって閉まったな。

明日にまた武器屋か防具屋に言ってみてくれ、事情はこちらから説明しとく。

では自分のためにも名前を売っていくんだぞ。

死なぬように気おつけるのだぞ。


とリグル会長からきた、武器か防具か、俺的に今は武器かな、1人で6階層まで行けるようになって気づいた、短剣投げづらい。

てことでナイフを貰いに明日にでも行きますか。

今日は宿でゴロゴロすると決めていたから明日と言われてよかったわ。


スキルを確認したのにまたスキルをいっぱい覚えたと書いてしまいましたね、そのうちまたスキル確認用の投稿したいと思います。

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