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宿ついた、ギルド行こう



「いらっしゃいませ!宿の受付はこちらです。」

俺と同い年、もしくは少し下くらいの女の子が出迎えてくれる。

中は料理を食べてる人が何人かいる、繁盛しているらしい。

「ここに泊めてもらえますかね?」

「わかりました!日程はどうしますか?」

ハキハキとよく喋れるな、俺と同じくらいなのに

「とりあえず1ヶ月分お願いします。」

「はい、では10万バリスいただきます。」

受付に金貨を10枚おく

「ありがとうございます、ではお部屋にご案内しますね、おとーさん、受付よろしくー」

後ろの部屋に声をかける。


「ではこちらです。」

2階に上がり4番目の部屋に入る、6条半にベッドと机とクローゼットが置いてある部屋だ。

クローゼットはベットの下にあるが少し狭い感じだ、自分にはこれが落ち着く部屋でかなり嬉しい。


「ではこれから1ヶ月間、朝ごはんと晩ご飯は持ってきます、外で食べてくる時は言ってもらえると嬉しいです。」

「ありがとうございます」

「ではごゆっくりどうぞ」

そう言ってドアを閉めて下に行った。


とりあえず袋をベッドにかけ机の前の椅子に腰をかける。


「明日はギルドと武器屋にでもいくかー、そして明後日にはクエストみたいなのでも受けて生計を立ててくか。」


ん?コピーあるし別にお金にも困んなくね?


「んーでも経済回してくかー」


とりあえず明日はギルド行こう。

今日はもう寝るのでここまでです。

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