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恋友の鈴 1  作者: 桜音
恋友の鈴
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5/6

タイムカプセル

皆様、どうも!


今回は、手短に!

今夜のご飯はカレーでした!(笑)うれしー!


てことで、第5話どうぞ!

時が過ぎ、6年、春


あっという間に6年が終わろうとしていた。

卒業式練習が始まり、受験をする児童は勉強に励んでいた。


私は、市立の中学に行くため受験しなかった。


『あっという間だったな』

『だねー』


私と龍馬は、出会った時と比べて仲良くなった。

親友と言っても過言ではない。

いじめもなくなり、だからといって友達が増えたわけでもなかった。


『あのさ』

『ん?』

『今日、学校の校舎の裏の土にタイムカプセル埋めようぜ』

『あー、面白そう!』

『そんでさ、高校生くらいになったら掘り起こそうぜ』

『いいよー!』


今日1日が終わり、家に帰ってタイムカプセルに入れる紙に将来への手紙を書いた。

タイムカプセルと言ってもガチャガチャで出てくるカプセルだけどね。


『よし!掘るぞー!』

『おー!』

私と龍馬は、2つ土を掘った。


『ふー、やっと終わった!』

『よぉーし!埋めようぜ!』


カプセルを掘った土に入れて埋めた。


『なんて書いた?』

『言わねーよばーか』

『だよねー』

『。。。あのさ』

『ん?』

『恋華は、好きなヤツとかいんの?』

龍馬は、顔を下げて私に質問した。


『え?うーん…いないわけでもないけど』

『あっそ』

『聞いといてその反応とは!なんだよー!』

『ごめんごめん!なんでもないから!』

『変なヤツー』

『そんなことより早く帰ろーぜ?』

『そうだね!』

私と龍馬は、見慣れた通学路を歩いて行った

皆様、第5話見ていただきありがとうございました!


やはり青春!!(`・ω・´)ふぉおぉおお

タイムカプセルとか懐かしいですね!幼稚園生のときやりました笑

なんて書いたか忘れちゃったけど汗


では、第6話もよろしくお願いします!



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