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恋友の鈴 1  作者: 桜音
恋友の鈴
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4/6

星空

皆様、どうもm(*_ _)m

第4話でございます!先ほど『トイストーリー3』を見てたんですけどクマさん可愛いですね!ちょっと悪い奴だけど(笑)

愛らしい顔して裏があるとは、、、!


では、第4話どうぞ!

6年生、夏休み


『お!ここ、いいじゃん!』

夏休みの夜、私と龍馬は夜の広場に行った。


『ここならいい星が見れるな!』

龍馬は、ご機嫌だった。

私は、野原の中心に座り星を見た。

龍馬は、座らずその場に寝転がった



『なぁ、寝てみろよ。すっげー綺麗だぜ』

私は、その場に寝そべった。


『わぁぁ。。。』


そこには、綺麗な星空が浮かんでいた。


『な?綺麗だろ?ほら、あれ』

龍馬は、1点の光を指さした。


『あれ、他の星に比べるとでかいよな。なんて名前なんだろうな。』

『うーん、じゃあ名前つける?』

『え?』


え!まって、今私なんて言った!?名前をつけよう!?なに提案してんの!?私!


『ごめん!なんでもないよ!』

『それいいじゃん!名前つけようぜ!』

『え?』

予想外だった。引くかなと思ったら賛成されて。。。嬉しい


『うーん、俺達の名前の漢字の最初にする?』

『「龍」と「恋」で龍恋(りゅうれん)?』

『ははっ、面白い名前だな』

『でも、漢字がなんかカッコ可愛い』

『だな!じゃあ、これで決定!』


龍恋。。。いい名前だなぁ


『また今度見に行こうな』

『うん』

『また今度っていうのは、冬休みだかんな?』

『うん』

『星ってやっぱり綺麗だな』

『うん』

『なんか、デートしてるみたいだな』

『うん……え!?』

『うそうそ(笑)』

『ばーか』


確かにデートみたい。


『もう夜遅いし帰るか』

『そうだね』

『また見ような』

『うん』


私は、この星空を忘れることはなかった。



皆様、第4話見ていただきありがとうございました!


はーっ!青春ですね!

恋華ちゃんは、龍馬くんに心を開いている場面がありましたね!


今回は、星空がテーマでしたが私は、星のことよく知りません笑

綺麗だなと思うだけです(笑)

よし、今日の夜星を見てみよう!


では、第5話もよろしくお願いします!!

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