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恋友の鈴 1  作者: 桜音
恋友の鈴
6/6

ありがとう。

皆様、どうも!

いやいやぁ、最終話でございます泣


では、最終話どうぞ!

6年生、春休み


『なぁ恋華、話がある。今日、6時にいつもの広場に来て』

『う、うん』


龍馬から、電話がきた。

なんだろう。どうしたんだろう。


6時


『ごめん、待った?』

『ううん、ちょっと話があって』

『どうしたの?』







『俺さ、転校するんだ』


『え?』

なに言ってんの?嫌だ。そんなの。


『ごめん、本当にごめん』

龍馬は、謝り続けた。

『なんで?嫌だ。龍馬がいなくなったらまたいじめられt』

『もう、恋華は強いよ』

『ばか、強くない。またいじめられる。』

『出会った時よりも恋華は、強い女子になってる』

『でも、、、』

『泣くなばーか。もらい泣きしちまうじゃんか』

『泣いてないし!これは、汗だから!走ったから、、、』

『わかりやすい嘘付くなし』

『ううぅ。。。行かないでよ。。。』

『俺だって嫌だって言った。でも父さんがお前1人で残すことはできないって』

『じゃあ、私はどうすればいいの?嫌だよ。。。』

『俺達は永遠の友達だから、離れても友達だから』

『うん。。。』


離れても友達。。。これからもずっと。。。



卒業式


私は、学校に行き下駄箱を覗かせた。

そこには、一通の手紙が入っていた。


手紙を開きその場で読んだ


『恋華へ

今頃、学校に来て手紙を見ている頃だろう。卒業式、一緒に出たかった。同じ卒業証書を持って写真撮りたかった。

俺は、神奈川の中学に行く。その中学は天文学者とか考古学者とかを目指す人が集まる学校なんだって。すっげー緊張する。

俺バカだからみんなについていけるかなって(笑)

俺、恋華に会えて良かった。1日1日がすっごい楽しかったし正直、もっと一緒にいたかった。

俺の友達になってくれてありがとう。また会えたらよろしくな!


あ、あと、

お前のこと好きってこと隠しててごめんな。

龍馬より』


『え?』

龍馬が私のこと好き?

『ばか、もっと早く言ってよ。。。』

卒業式前から涙が止まらなかった。


『私もあんたのこと好きだったのに。。。』

最終話見ていただきありがとうございました!


終わってしまいましたね。。。


で・す・が、第2章やります(笑)


青春サイコー(`・ω・´)ふぉおぉおお


では、第2章でお会いしましょう!!

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