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ハイパーてきとー小説書き方講座  作者: むい
☆ハイパー中級編☆
7/7

・文章のリズム

Q.文章のリズムってどうやって作るの?

A.文章が魅力的な小説って、文章に緩急があって読みやすいよね。

 そういう文章を書きたいなら、句読点、語尾、単語などを駆使するのだ!

例えば、

 1.息がつまる描写では句点を少なくする。


 2.淡々とした描写にしたいときは語尾を揃える。&一文を短くまとめる。

  例文:目が覚めた。寒かった。時計を見た。もう昼だった。ため息をついて、僕は起き上がった。そして、出掛けるためにご飯を食べた。


 3.2とは逆に、普通の描写では語尾をばらけさせると読みやすい。

  例文:目が覚めた。寒い。時計を見る。もう昼だ。ため息をついて、僕は起き上がる。そして、出掛けるためにご飯を食べた。

   解説:2と同じ内容だけど、こうするだけでリズム感は違ってくるよね。一文一文が短いから、まだ淡々とした印象を受けるね。

 とゆーことで、

  例文:僕は寒さで目を覚ました。眠気で思いまぶたをこじ開けて目覚まし時計を見る。時計はもう昼を指していた。もう少し早く起きる予定だったのにと、思わずため息をつく。このあと出掛ける予定があるので、僕は起き上がって布団から出た。まずはご飯を食べよう。

   解説:一文を長くしてみた。こうすると、またリズム感がまた変わってくるね。さっきよりは淡々とした感じが薄くなったよね。


その他にも、句点を増やすとか、一段落内の文の数の増減で、文章のリズム感は簡単に変わるんだ。

(単語については韻を踏んでみたりとかそんな感じなので少略)

試行錯誤して、自分に合った文章の緩急の付け方を身に付けよう。

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