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異世界に来た俺はチート能力があって魔王に会った瞬間倒した。  作者: ライトニングブロッカー 教
第八章 機動兵器の章。
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第6話 もう一つのコンパクトデバイスリレイションキー。

「こ、これは! 伝説のマグナ・ラグナであるファフニールだと!? どうして、こんな場所に隠されているんだ!?」



 ファフニールの目に映る様子が、モニターに映し出される。


「マフィアがびっくりしてる」


『マスター、指示をお願いします』


「えーっと・・・」


 どうするんだ?




 動かないファフニールを見て、マフィアが笑う。


「あの小僧、操縦に慣れていない! チャンスだ!」


 パチン。


 マフィアが指を鳴らした。





 ヒュー。ドゴーン。パラパラパラパラ。





 ボロボロの倉庫の屋根を突き破り、黒いマグナ・ラグナがマフィアの後ろに降り立った。


「なんだ!?」


「オレのマグナ・ラグナだ!」


 マフィアが黒いスマホをかかげる。


「黒いスマホ!?」


「コンパクトデバイスリレイションキーだ!」


「なに!?」


「小僧のコンパクトデバイスとマグナ・ラグナを奪ってやる! とう!」


 マフィアがジャンプして、黒いマグナ・ラグナのコクピットに乗り込んだ。


「リレイションッ!」


 黒いマグナ・ラグナの目が光り輝く。


「ハハハハ! さあ、行くぞ! 黒きマグナ・ラグナ、オーガニックブログライターよッ!!!」

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