表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界に来た俺はチート能力があって魔王に会った瞬間倒した。  作者: ライトニングブロッカー 教
第八章 機動兵器の章。
77/143

第7話 動け。マグナ・ラグナ。

「いくぞ、小僧!」


 黒いヤツオーガニックブログライターが殴ってきた。


 バゴン。


「グハアアアア!」


 白いヤツ(ファフニール)が倒れる。


 コクピットがめっちゃ揺れた。


『パーツ破損。ナノマシンで修復します』


 白いヤツ(ファフニール)は倒れたまま、動かない。


「操縦を教えてくれ!」


『2本のジョイスティックをクイクイしてください』


「わかった!」


「ペタンコにしてやる!」


 黒いヤツオーガニックブログライターがブーストで接近し、白いヤツ(ファフニール)のコクピットを踏みつけようとする。



 クイクイ。



 踏みつけを白いヤツ(ファフニール)はバク宙で避け、片手をついて着地した。


「避けただと!?」


間一髪かんいっぱつだ」


 白いヤツ(ファフニール)は立ち上がる。


 手をぐーぱーぐーぱーしたり、首を左右に振った。


 よし、細かい動きも、ジョイスティックをクイクイしとけば、なんとかなる。


「操縦をものにしたようだな」


「おかげさまでな」


「・・・」


「・・・」


 白いヤツ(ファフニール)黒いヤツオーガニックブログライターが睨み合う。









 カコン。


 空き缶が落ちた。








 それを合図に、2体のマグナ・ラグナはブーストで接近した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ