表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界に来た俺はチート能力があって魔王に会った瞬間倒した。  作者: ライトニングブロッカー 教
第八章 機動兵器の章。
73/143

第3話 指定場所へ走れ。

 俺は走っていた。


『マスター』


 白いスマホから、カタストロフ・ノヴァの音声が流れる。


「なんだ?」


『今から指定する場所にむかってください』


 ピコン。


 スマホの画面にマップが表示され、赤いピンが刺された場所がある。


 ここから、3m。


「ここに行けばいいんだな?」


『肯定』


「わかった」


 俺は曲がり角を曲がる。


 そして、走るスピードを上げた。


「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ