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第3話 めーがーみーの導き。
目を覚ますと、目の前に女神がいた。
「誰だ」
「めええええええええがあああああああああみいいいいいいいいいでええええええええええすうううううううううううう。ここはめええええええええがあああああああああみいいいいいいいいいの世界です。あなたは月〇あゆが可愛すぎて死にました」
「何だと! 俺は月〇あゆが可愛すぎて死んだのか!」
「はい」
「そうか」
「ですが、あなたにチャンスを与えます」
「チャンス?」
「はい。チャンスです」
「そうか」
「はい」
「それで?」
「あなたはこのまま死ぬか。異世界に転生して蘇るか。どちらかが選べます」
「なんだって!」
「どうしますか」
「それじゃ、異世界に転生して蘇る方で」
「わかりました。えい!」
「うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
「異世界を頼みます」
俺は目を覚ました。
どうやら、異世界に転生したようだ。
「さてと、とっとと魔王を倒して、元の世界に帰るか」
俺はそばにあった鏡を見た。
俺が魔王だった。




