タカの森14
♢♢♢フミスケとミミの部屋♢♢♢
フミスケ「ミミーー!ミミっ!」
フミスケは部屋のドアを開けました。
ミミ「フンっフンっフンっ!今ルーティン中」
フミスケ「あ…はーい」
ミミはタカのポーズをビシッと決めた後、バナナを食べ出しました。
フミスケは知の国があると話をしました。
ミミ「モグモグモグ」
フミスケ「どう!」
ミミ「ふむふむ。次はあの知の国か!」
フミスケ「知ってたの!」
ミミ「知らん」
フミスケ「だと思ったよ…新しい冒険だよ!」
ミミ「嵐の片付けもすんだし、師匠とも話せたし、ミミは満足じゃ」
フミスケ「なんだかんだで1ヶ月はいたね」
ミミ「あっという間だ!まずは明日師匠に伝えてくるよ」
➖次の日➖
ミミ「師匠ー!師匠ー!」
ミミは勢いよくタカの家に入って来ました。
タカはリンゴを食べていました。
タカ「おうっシャリシャリっ朝から元気だなっ」
ミミ「あのねっあのね!」
ミミはタカのポーズをしながらバタバタしていました。
タカ「リンゴ食うかっ」
ミミ「食うー」
タカはリンゴを渡しました。
タカ「行くんだろっ冒険っ」
ミミ「えーーなんでわかったのっ」
タカ「俺はお前の師匠だぞっ」
ミミ「へへっシャリシャリシャリ」
タカ「見送りはしないが出迎えは派手にやろうぜ!また帰ってこいよ」
ミミ「うんっ」
しばらく2人で話をして、フミスケの所へ戻りました。
♢♢♢フミスケ家♢♢♢
ミミ「何も言わなくても師匠わかってたみたいっ師匠がフミスケ呼んでたよ」
フミスケ「うんっ行ってくる」
♢♢♢
しばらくするとフミスケは戻ってきました。
ミミ「師匠なんて?」
フミスケ「へへっ俺と師匠の秘密!!」
ミミ「ミミが先に弟子なのではっ!フミは後輩なのではっ!!教えるのだっ」
フミスケ「教えないよー秘密はひ、み、つ!」
ミミ「ぐぬぬっ、はいっきようをそがれました。旅いきません」
フミスケ「興だよ!興を削がれる」
ミミ「ぐぬぬっフミチャンスを失いました。もうここから動きませーん、甲羅でクルクル回りまーす」
フミスケ「それ顔怖いからやめてよっ」
クルクルクルクルクルクル
ミミ「あーーーあーーーあーー」
フミスケ「回りながらこっち見ないで」




