↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ミミとフミスケの大冒険  作者: 言葉屋


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
27/98

音の島①

♢♢♢海♢♢♢


フミスケは音の島に行く事を、おじいに手紙で伝えました。

靴下には頼んでいたサングラスが2つ届きました。

2人はおじいからもらったサングラスをかけてウキウキ気分!

船で踊っています。

ミミ「やっぱっサングラスしょっ」

フミスケ「誰っ!話し方変わってる!」

ミミ「サンンンンーグラっソスっ最高っ」

フミスケ「調子に乗りすぎて、サングラス言えてない」

ミミ「波乗っちゃうよーあっ…」

ミミはサングラスを海に落としました。

フミスケ「ププププっ落としてるー」

ミミ「……」

フミスケ「泣いてるーーそんなにっサングラス好きなのっ」

ミミ「うっ…」

フミスケ「僕のあげるー僕のあげるよー」

フミスケはサングラスをあげました。

ミミ「やつぱぁぁ最高っ」

フミスケ「笑ってるし、まぁいいかぁー」

フミスケは自分のサングラスを描き、2人で踊りました。


♢♢♢おじいの部屋♢♢♢


おじい「なにっ!!」

その頃、おじいは手紙を見て高速で音の島の神に挨拶に行きました。

♢♢♢音の島♢♢♢


音の島の神はおじいよりも位が高く、

おじいは音の神に、フミスケとミミをよろしくお願いしますと伝えました。

♢♢♢音の島付近の海♢♢♢


そして高速で島付近を捜索して、やっとフミスケ達の船を見つけました。


キキィイイイーー

高速でおじいが止まります。

「フっフミスケっミミっ」


フミスケ「おおーおじいっ」

ミミ「おじいだぁー」


そこにはすごい形相のおじいがいました。


おじい「ヒィーふぅー、ヒィーふぅー」


ミミはおじいのポケットに入ろうとしました。

ミミ「フフ…クッキーがあるのでわっ」

おじいは手を前に出して静止させました。

おじい「ぜぇぜぇ…待て、待ってくれっ」

フミスケ「どうした?」

ミミ「待てんっ」

おじいはポケットからクッキーを出してミミに渡しました。

ミミ「カリカリカリパクパク」


おじいの身体が光り出しました。

おじい「身体っ強化っ最大じゃー」

ゴゴゴゴゴゴっ


おじい「よし…よいかっ今から言う、音の島での注意点を絶対に守るのじゃ」

フミスケ「そんな最大魔法まで使って、なにかあんの?」

おじい「あるっ!音の島での注意点は…」


①街が大きく、人口も多く迷子になるので、ケガをしないように、おじいの魔法で音の島にいる間は人間の姿に変身させる。(許可を得て島全体に魔法をかけさせてもらいました。)


②音の島はとにかくいろんな種族が多いので、あまり絵を描いて驚かせないようにする事。


③音の神様にはしっかり挨拶をする。


その他おじいからいろいろ聞きましたがミミはクッキーに夢中でした。


おじい「よいか…ではケガに気をつけて、音の島をたのしんでおくれっ」

2人「はーーい」

おじいは高速で帰って行きました。


フミスケ「最大魔法って速いなー…おじいがくれぐれも失礼のないようにだってさぁ」

ミミ「モグモグっえらい神様?」

フミスケ「なんか、すっごいえらい神みたい」

ミミ「モグリ…またバナナあげるの?」

フミスケ「あげないよ、えらい人だから持ってるよ」

ミミ「モグモグモグモグ…へぇー持ってるんだ」

フミスケ「ダメだよ、もらったら」

ミミ「ニヤリ…」


♢♢♢音の島♢♢♢


その頃、音の島でも2人を迎える支度でにぎわっていました。


音の島は音楽の島です。

世界中の音楽が集まる島、音を求めて毎日フェスが開かれます。


この島を守る音の神は

♦︎フォルテシモ♦︎

全ての生き物、全ての生活に関わる音の神様。神の中でも最上位神。


♦︎音の島♦︎

この島に永住するときは、必ず役目を与えられ、報酬も与えられる。

この街では人間の通貨が主流で使われる。

旅行で来島することも可能。

楽器を作ったのが人間なので人型が多い。

いろんな種族がいるので食べ物はたくさんあります。

♦︎♦︎♦︎

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。