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鎖国王国、日本  作者: しみずんの5
第1章 在米大使
16/17

第12話 観光客(団体ツアー)2

よろしくお願いします。

以下は計算結果です。


12/27〜1/2 1日あたりのPV数

最大値 179

中央値 93

最小値 28


文字数

中央値の分 851

前回繰越分 -2006

計算結果分 -1155      

投稿文字数 749

次回繰越分 -1904

3日目は自由行動とした。

朝帰り組は昼まで寝た後、再び街中へ。そのまま朝帰りとなった。それ以外の人たちは、ある人はホテル内散策や睡眠、ある人はショッピング、ある人は米国で行われているスポーツの観戦、またある人は美術館や自然公園などを巡ったり、またある人はナンパしに街へ繰り出す者もいた。

最終日である4日目は空港内のお土産コーナーを巡り帰路についた。中には連続朝帰りでふらふらになっている者もいたが大きな問題はなかった。


さて今回の団体ツアーについて。前にあった使節団と比較して警備体制が緩いにもかかわらず日本人男性が襲撃されるケースが0件であった。

(男女比ものでは少数の男性または女性が襲われる話はあるあるではあるが)うまく襲撃事件がないように対策した結果であった。

①金さんの事前調査により、比較的治安が良いエリアと警備しやすいエリアで楽しめる所を割り出した。

②私服警備員の配置、FBIやCIAの協力、勿論大統領のバックアップを得ることができた。

③団体ツアーの参加者を応募と選考により集め、性格や行動パターンを分析し対策を練った。


こんな感じで対策し、珍しく?金さんは大使館内で待機しながら現場からの報告と大統領との連携を図り、無事に団体ツアーは成功した。2023年から順次観光客が増える予定であり、各地の領事館が機能するタイミングでニューヨーク以外の地域にも観光客を受入る予定となっている。


あと余談ではあるが、団体ツアーの内の1人の男性が飲食店の店員である米国人女性と恋仲となり、その男性は後に米国に移住しその女性と添い遂げたのであった。


こうして米国初の一般客による観光は無事に終わった。これから観光客が増えそうなのでしばらくの間、現地ガイドの育成と日本の旅行会社との研修を大使館の方で行う事となった。

次回は1週間後に投稿予定です。

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