表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鎖国王国、日本  作者: しみずんの5
第1章 在米大使
17/17

第13話 公使交代

よろしくお願いします。

以下は計算結果です。


1/3〜1/10 1日あたりのPV数

最大値 139

中央値 80

最小値 29


文字数

中央値の分 760

前回繰越分 -1904

計算結果分 -1144      

投稿文字数 667

次回繰越分 -1811

時は流れ、既に2023年も小正月が過ぎた。

休暇も明け、業務も通常通り再開した。

そんなある日、日本から手紙が届いた。

辞令であった。

3月末に公使であるマンボウを含む数人を日本に帰還させ、元の職場に戻すとの事。


既婚者は日本に妻子を置いての赴任であるので、元から長くて数年で交代になる予定であり、この辞令はある程度想定内であったのだが。


公使の後任は、マンボウの弟でもある遠山高則(以下、タカ)。

2月に大使館入りし、3月末のマンボウの帰国まで引き継ぎを行う手筈となった。



2月某日、タカをはじめ、引き継ぎする職員が大使館入りをした。


タ「お久しぶりです、金さん、兄様。」

金「よく来たな。待っていたぞ。」

マ「久しぶり、タカ。」

タ「これからお世話になります。よろしくお願いします。」

マ「立ち話は後にして、先に荷物を寮に持っていこか。」

タ「分かりました、兄様。」


こうして荷物整理し次の日、金さんとマンボウとともに米国首脳、関係各所に挨拶回り、内勤の引き継ぎを行っていた。



そして3月末、マンボウをはじめとする職員達のお別れの時が近づいてきた。金さん達は歓迎会と送別会を大使館別館にて開催した。


金「本日は、マンボウ達の送別会と遅くなったが新入りの歓迎会を行う。マンボウをはじめ今までお疲れ様。そしてタカをはじめとする新入りは明日から本格的に業務に務める。異国の地ではあるが引き継ぎはうまくできたろうからしっかりやってくれ。乾杯。」


こんな感じで始まり、2次会、3次会へ。

翌朝、マンボウ最後の説教コースを金さんやタカ達が受ける羽目に。その後マンボウ達は帰国した。


しばらく休止します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ