表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鎖国王国、日本  作者: しみずんの5
第1章 在米大使
14/17

番外編2 カレンとの逢引

今年も投稿していきますのでよろしくお願い致します。

2022年某月、金さんとカレンは在米英国大使館付近のカフェにいた。


金「お、この紅茶美味いな。」

カ「でしょ?私もこれは気に入ってるわ。」

金「こういうカフェなるものも日本人向けにアレンジした店をつくるのも悪くないな。」

カ「ええ、そうね。」

金「さて、そろそろ次に行くか。」

カ「次はこのエリアがどうかしら?」

金「うん、そのあたりも観光にいい所みたいだな。行ってみるか。」

カ「このあたりもオススメがあるから案内してあげる。」


こんな感じで惚気ながら店を梯子していく。

え?惚気?米国は男女比1:30のため男女でデートしてる時点で充分惚気である。周りの一般客からの鋭い視線が…。最も、金さんもカレンもそんなの気にするタマでもなく、カレン側が内密に用意している護衛も一般客に紛れて配置しているため、何かあっても対処はできるのだが。


こうして飲食店、娯楽施設、バーなど様々なお店巡りをした。

ホテルにて夜のプロレス大会が催される流れとなり朝帰り、いつものパターンになっていた。プロレスの勝敗?金さんの圧勝でした。


一応、金さんの名誉のためにいうと大使としての業務に滞りななく、大使としては極めて優秀であった。


もちろんプライベートだけでなく、お互い大使として顔合わせをしておりそのいちゃつきぶりは周りの人達にストレスを与えているが、金さんが上手くフォローしているため大事には至っていなかった。

仕事の後は2人で二次会に繰り出すこともしばしば、いつものあれを繰り返すのであった。


2人でデートの日が多いが、ケイトを加えて3人でデートをする日もあった。ある日は遊園地、長期休暇の時はプライベートビーチで泳いだりビーチバレーをして遊んでいたりした。


某夏季休暇も金さんとカレン、ケイトの3人でプライベートビーチに来ていた。朝と昼は3人でサーフィンやビーチバレーをしていた。ケイトは疲れてしまったのか昼過ぎでホテルに戻り昼寝をしていた。その後、友達との長電話、学校の宿題をしていた。

一方、金さんとケイトは海辺の洞窟に来ていた。


金「いやあ、米国でこんなビーチを俺たちだけとは、最高だな。」

カ「ふふふ。」

金「しかもこんな洞窟みたいなのもあるし。」

カ「わくわくするでしょ?」


金さんとカレンは洞窟内を散策していた。

金さんとケイトは洞窟内で一糸まとわぬ姿でいた。


金「こうしていると、日本にいた頃の別府の混浴を思い出すよな。」

カ「あの時も楽しかったわ。人気のない混浴温泉に行ったわね。その時の金さんにヤられたのはいい思い出だったわ。」

金「おいおい、カレンだってかなり乗り気だったろ。かなり激しかったじゃないか。」

カ「あら、そうだったかしら?」

金「とぼけやがって。それじゃ、その体に聞いてみようか?」

カ「こんな若くないのでいいの?」

金「何を言ってんだ。今でもカレンは美しいよ。」

カ「ふふ、ありがと。金さんも昔と変わらず逞しいね。」

金「はは、カレンの姿見てるとこうなっちまうんだよ」

カ「なら、それを鎮めてあげる。」


こうして2人いちゃいちゃした後、ケイトの元に合流して夕食をいただくこととなった。

1/5(水)から通常投稿いたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ