表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鎖国王国、日本  作者: しみずんの5
第1章 在米大使
13/17

第10話 大使館の役割

よろしくお願いします。

以下は計算結果です。


12/13〜12/19 1日あたりのPV数

最大値 86

中央値 52

最小値 9


文字数

中央値の分 564

前回繰越分 -1507

計算結果分 -947      

投稿文字数 869

次回繰越分 -1814

大使館、主な役割は相手国政府との外交上の拠点として交渉や情報収集が主な役割となる。

だが、今回の使節団の件により邦人の援護や救護、日本企業の支援、広報も役割として増えた。


では金さんに例に具体的な活動内容を見てみましょう。

交渉:ジルマヤ達と直接やりとり

情報収集:他国の大使(某在米英国大使)FBI、CIAから

邦人:月1程度学校や会社、必要に応じて対処する

広報:某在米英国大使と昼夜共に日本食の店めぐり


こんな感じである。

え?女遊びが多くないかって?

いかんせん、日本人以外は政府内も街中も女、女、女な感じである。金さんも常に女性と相手しているし、独身だし、女性の方も未婚が多く、オサカンなので仕方がないのである。


増えた業務について

留学生は、共学校に配属し、全寮制、携帯のアプリによる防犯、警備員の増員など対策を充実しているためほとんどトラブルななかった。病人、パスポートの紛失がちらほらとあったが適切な処理はできている。

就労者は、特に接客業。来客の都合上トラブルは多かった。最初の頃は誘拐未遂や女性によるセクハラがひどかった。就労マニュアルの作成も大使館の方で行いまめに大使館職員を派遣した。

観光客はまだ0といってもいい。2022年秋頃に日本の各地方の有力者や志望者などのご一行が来る。しかし、今現在まだ日本には旅行会社もガイドもいないので現地案内は大使館職員が行うことになった。

今の時期は観光にふさわしい場所の選定やコースの確認を行っている。


さて、季節はあっという間に夏になろうとしていた。

GW?あっという間に過ぎました。半数の職員が一時帰国しました。金さんは帰国はしなかったが、大使館にはいませんでした。また土下座コースでした。


あっという間に夏休みがやってきた。

今回は金さんと数名の職員が一時帰国した。

職員の入れ替え、増員要員の研修の仕上げ、団体ツアーの打ち合わせ、老中に業務報告などやる事がてんこ盛りである。

金さんは遊ぶまもなく、10日程の一時帰国が終わり再び米国へ。

米国に戻り、新たに職員となった者達の教育しつつ業務をこなす日々が続いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ