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鎖国王国、日本  作者: しみずんの5
第1章 在米大使
12/17

第9話 日本使節団2

よろしくお願いします。

以下は計算結果です。


12/06〜12/12 1日あたりのPV数

最大値 124

中央値 43

最小値 23


文字数

中央値の分 501

前回繰越分 -839

計算結果分 -338       

投稿文字数 1169

次回繰越分 -1507

2022年4月某日、日本使節団は米国に向け出発した。

大きな問題はなく、アラスカ空港に到着した。


金「ようこそ、米国へ。」

清「お、金さん久しぶりだな。元気にしていたか?」

一「松平殿。金さんは元気ですぞ。金さんの活躍ぶりはマロの耳にも届いておりますぞ。」

大「異国の地でも相変わらずお盛んらしいな。」

桂「なんでも既にたらし込んでいるとか?さすが金さんだな。」

中「米国の女性は超積極的だからな、気をつけないとな。」

金「はは、皆様方の足元にもおよんでないですよ。そうそう皆様、隣にいらっしゃるのは米国副大統領のマヤ・スカルノ殿です。」

マヤ「皆様、はじめまして。米国副大統領のマヤ・スカルノです。私ノ事はマヤと呼んでください。米国の全ての視察先を案内していたします。よろしくお願いします。」

清「これはマヤ殿。お出迎えとご挨拶ありがとうございます。使節団の最高責任者の松平清康と申します。暫くの間お世話になります。」

マヤ「立ち話もあれですので移動用リムジンへ参りましょう。皆様方の自己紹介もそちらでお願いします。」

清「そうですね。では参りましょう。」


こうして使節団一行はリムジンやバスに乗り、談笑した。


アラスカ、ハワイとも1泊2日のため、公共施設をそれぞれ2、3ヶ所巡り、ホテルへ休息。そして翌日は移動のため空港へ。因みに、領事館はハワイが真っ先に稼働する。現在建設中であり勿論視察の対象である。領事となるのは使節団の副使である中浜がなる予定。


ロサンゼルスは2泊3日。公共施設、領事館建設予定地周辺の視察など。自由時間は2日目の夜のみ。

シカゴは1泊2日。自由時間はなし。


そして4泊5日の視察へ。

1日目は疲れを取るため移動日てして休養。

2日目はワシントンで大統領ら首脳と会談と金さん達の大使館の視察。

3日目はニューヨークの視察。領事館建設予定地も含む。留学生や就労者はここから使節団と分かれて現地での生活となる。

4日目は各自、自由時間。マロ様以外はニューヨーク周辺へ各自視察という名のもと満喫しに街へ。

5日目は直接ニューヨーク空港で全員集合、金さん達はここで見送る事になる。


こうして使節団は去った。マロ様の乗り物酔いやダウンによる一部視察の不参加、武士達のホテルに女性連れ込みや女遊び、最高責任者による大統領達に対するセクハラ言動、ニューヨークで野次馬と護衛の小競り合い、留学生や就労者の一部のホームシック、ニューヨーク空港集合で1人だけ遅刻した某使節団一般人など、たいした問題はなかった。


こうして慌ただしい視察は終わった。

今後の予定はニューヨークの領事館ができるまでは大使館が留学生や就労者、これから増えていくであろう観光客などの世話をするのが主な仕事になる。


今回の件に関する書類の作成後ジルマヤ達の元へ書類を届け、そのまま朝帰りとなり、マンボウ達に…。



近日中に投稿予定?

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