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小雫夜話  作者: はなび
24/26

24雫目・地の涯(はて)

一話完結です。


昔、手帳に書いてた雑記をネタにしてます。


…精神状態、悪かったです…_| ̄|○




何気ない温もりも微笑みも、私の横を通り過ぎる。

零れ落ちた(いく)つもの言葉たちが、ただの音に還る。

簡単に手放せるもの、そうでないもの。自分にとって何が大切か、何が不必要なのか。

答えは、まだ見えない。



時々、手の平を眺める。大した選択肢はないけれど、その先の未来を考える。

日々を過ごす内に、いつの間にか忘れてしまった心たちは、行き場をなくして彷徨っている。



哀しさは空の上。

淋しさは海の底。

優しさは、どこに置き忘れてしまったの?



ありがとうございました。


答えは、題名(笑)


そろそろ手持ちの小話が尽きてきましたので、次のお話で、一旦、終了とさせていただきます。

あともう少し、お付き合い下さい。

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