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24雫目・地の涯(はて)
一話完結です。
昔、手帳に書いてた雑記をネタにしてます。
…精神状態、悪かったです…_| ̄|○
何気ない温もりも微笑みも、私の横を通り過ぎる。
零れ落ちた幾つもの言葉たちが、ただの音に還る。
簡単に手放せるもの、そうでないもの。自分にとって何が大切か、何が不必要なのか。
答えは、まだ見えない。
時々、手の平を眺める。大した選択肢はないけれど、その先の未来を考える。
日々を過ごす内に、いつの間にか忘れてしまった心たちは、行き場をなくして彷徨っている。
哀しさは空の上。
淋しさは海の底。
優しさは、どこに置き忘れてしまったの?
ありがとうございました。
答えは、題名(笑)
そろそろ手持ちの小話が尽きてきましたので、次のお話で、一旦、終了とさせていただきます。
あともう少し、お付き合い下さい。




