表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小雫夜話  作者: はなび
23/26

23雫目・航海

一話完結です。


書き下ろしのお話です。


…こんな旅に出ても、生き残れる気がしない…。



東南の風

北の風

西の風


彼らが路を指し示す



夢から目覚めた時、この旅は終わる。

そして、そこから新しい物語りが始まるのだ。

濃紺の果てない海は、私の心を惹きつける。

このまま、どこまで行こう?

心のままに、いつか果ての海に辿り着くまで、風に流されようか?

水面を割り、白い波を蹴立てて、風を追いかけようか?

想像は風に導かれ、高い空を越える。

私は、いつか、を夢見る。

長い旅路の果てに、海の碧に混じる、その時を。



東南の風

北の風

西の風


彼らが路を指し示す



ありがとうございました。


イメージは、太平洋・大西洋などの、周りに島影も見えないような海です。


…何を思って書いたのか、自分でも分かりません…


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ