閑話休題 あらすじ集 2nd
Ep5 〜 Ep34 Chapter“1”
ミステリー✕ガールズラブ✕三国志←
「普通の高校生でいたいだけなのに――どうして三国志が始まるの!?」
御劔ミチルは高校二年生。
見た目は小学生、中身は面倒くさがり。
推しアニメを観て寝ればだいたい解決!……のはずだった。
けれど彼女は、《真眼》――《刀眼》の持ち主。
“世界を斬る”力を秘めた少女だった。
そんなミチルの前に現れたのは、
廃墟街で一人暮らしをする謎多き後輩・三国ミコロ。
彼女は《偽眼》《三眼》を持ち、
益徳!孔明!文若!
あの“三国志”の英雄たちを現代に呼び出してしまう問題児!?
しかもミコロ、距離が近い!近すぎる!
なぜかミチルに超懐いてくるし、
天下三分とか言い出すし、
気づけば日常が戦場寸前!?
さらにそこへ――
元戦隊ヒーロー《チノイロレッド》、
そして危険すぎる女も参戦!
「正義」も「普通」も「恋」も、
全部ごちゃ混ぜの現代三国志、ここに開幕!
普通でいたい最強少女 × 愛されたい後輩少女。
ふたりの出会いが、
やがて世界を三つに分ける――かもしれない。
これは、
(実は最強の)普通な少女と、(実は最凶の)恋する少女の
ちょっと危険で、かなり騒がしい学園バトルラブ(?)ストーリー!
だったらいいな♪
※あらすじはイメージです
あらすじ 2nd+ ver
硝酸塩硫化水素
Ep35 〜 Ep65 Chapter“2”First half
現代日本。
平穏な日常の裏側では、特殊な力を持つ者達による“見えない戦い”が続いていた。
軽口ばかり叩くギャル少女・カレンと同居する気弱な少女ミコロは、ある日、自身が三国志の英傑をその身に宿す「偽眼」の能力者である事実を知る。突如として非日常へと足を踏み入れたミコロは、カレンが身に纏う戦闘装備「アクティブスーツ」と共に、戦いの現場へと引きずり込まれていく。
一方、かつての生徒会長・稜真と顧問の夕樹菜は、水面下である計画を進めていた。戦争の影が広がる中、“学園”の卒業生達が次々と消息を絶っている現状を打破するため、彼らはかつての仲間を再び集めようとしていたのだ。
その中で呼び戻されたのが、高慢なお嬢様・小森梢。
彼女は己の信念を力へと変える「義眼」の使い手であり、「稜真を倒す」と宣言して戦いに身を投じる。
やがて彼らの前に現れるのは、“正義”ではなく己の“セイギ”に従う戦士達――ジャスティスファイブ。
その一人、黒の戦士・オナカブラックとの遭遇は、避けられない衝突を引き起こす。
信念を貫く者と、信念を貫く者。
正義なき世界で、“セイギ”が交錯する。
三国志の英傑の知略、剣を生む異能、信念を力に変える瞳、そして人工の戦闘装備。
それぞれの力と思惑が絡み合う中、見えない戦争の真実が、静かに動き出す――
あらすじ 3rd ver
硝酸塩硫化水素
Ep35 〜 Ep85 Chapter“2”
学園という名の檻に、静かに亀裂が入り始めていた。
私立森林之木学園――魔眼保持者を集め、管理するその場所で、かつて解散したはずの異邦の戦隊の影が再び蠢き出す。
“元”生徒会長・森之木 稜真を中心に、個性と狂気が入り混じる面々は、それぞれの“セイギ”と向き合いながら、避けられない衝突へと引き寄せられていく。
引き金となったのは、元戦隊参謀・オナカブラックの暗躍だった。冷徹な知略で盤面を支配しようとする彼に対し、小森梢は真正面から対峙。プライドと信念を賭けた一戦は、予想外の決着を迎える――だが、その裏で戦闘記録は不自然なまでに“消されていた”。
一方、御劔ミチルは限界に近づいていた。“普通でいたい”という願いと、真眼『刀眼』という異常の狭間で、心は静かに軋んでいく。そして彼女が目撃した“ある光景”は、日常と非日常の境界線を決定的に崩壊させる引き金となる。
さらに、廃墟の街では別の火種が燻っていた。ミコロの何気ない一言から動き出したカレンは、“青”の戦士ココロブルーを追い、暴走気味に単独行動を開始。しかしその結果は、まさかの空振りと破壊の連鎖。だがその裏で、臆病な“青”は静かに姿を消し、盤面はさらに混沌へと傾いていく。
そして新たに姿を見せる、規格外の怪力を持つ青年・柚木 大吾。瓦礫の街を渡り歩く彼の存在は、偶然か、必然か。既に“気付いている者”にとって、それは決して見過ごせないピースだった。
交錯する思惑、歪む“セイギ”、そして暴かれ始める真実。
これは、ただの学園劇では終わらない。
“信念”がぶつかるその瞬間、物語は新たな局面へと突入する――。
あらすじ 3rd+ ver
硝酸塩硫化水素
さてさて今回は三つのあらすじを一つに纏めてみました。
ってか、Chapter“1”と比べて、Chapter“2”の長いこと長いこと。“あらすじ”もアプグレしないと、ちんぷんかんぷんになり過ぎる始末。
ってか、本当に“あらすじ”って難しいですね。本編書くより難しい気がしてなりません。
“あらすじ”を上手く書けるようになりたい(切望)




