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バカだけど戦えば強いってどうよ?   作者: 狸之大将
村を開拓するってどうよ?
16/38

到着!アウターワールド!入る前の5番勝負!?

「うぇええ…ぎもじわるい…」

とゲートから抜け出しても吐きそうになっているタヌピスだった

「ようこそ!ここがアウターワールドです!」

おぉ…とその場にいた全員が声を出して驚いた

逆さに登る滝

見たこともない果実

空に浮く島

無数の大陸でできている

それがアウターワールドである

「それじゃ私達の村へ行きま

「ちょっと待ったぁ!」

といきなり声を上げたのは覆面の謎の集団だった

いやあっちからしたら多分こっちも謎の集団なんだけど

吐いてる天パ、ポッチャリ系の男、ボンズ

こんな個性派が横並び一線なら謎だろう

でも今回は奴らの方が謎だった

「誰だおまえら…オロロロロロロロ…」

「あー、タヌピスおまえはそこで横になってていいからちょっと休んでな」

とぺるしぃに促されてその辺に横になった

「名乗れと言われたのなら答えよう!」

我らは!

「赤マン!」

「青マン!」

「黄マン!」

「桃マン!」

「ウルト〇マン!」

「ちょっと待てぇえええええぇええぇええぇえ!!!」

とペンの叫びが辺り一帯に響いた

「おまえらなんでだよ!最初俺がゴレンジャーかよ!ってつっこもうと思ったのによぉ!なんで最後にウルト〇マン出てくんだよ!意味わからんわ!俺につっこませろぉおおおぉぉおおおお!!!」

覆面達はえぇ…と顔が隠れているが

そんな感じを醸し出している

「と、とりあえず!貴様らよそ者がアウターワールドに入っていいか!ここで俺達が実力を試す!」

俺達揃って!

「力見隊!」

シーンとその場が一瞬で凍りついた

ペンに関してはダッセェ…と声が出ている

すると後ろからタヌピスが立ち上がって

俺らも負けてらんねぇ!と言い

「俺達揃って!ヒマコレエッ…オロロロロロロロ…」

いいから大人しく寝てなさいとまたぺるしぃに促されるのであった

「それで?そっちは5人こっちは6人一体どうするんだ?」

とマロンが訪ねた

ふむ、そうだなと赤マンが考えていると

アイに目がいった

「君はアウターワールドの人間みたいだな。君審判を頼めるか?」

え?私ですか?

けどアイは断った

「私ではなくマロンさんにお願いします」

え?なんで俺?と聞くと

「ウルト〇マンとか言ってますけどあれは女です男3女2なのでここは対等にということで」

最強そうなタヌピス、ぺるしぃ、ペンを残して

男を抜くならマロンということだった

「それなら了解だ」

「それでは審査員の登場だ!」

と奥の方から5人現れた

「審査員1号!」

「審査員2号!」

「審査員V3!」

「審査員マン!」

「審査員太郎!」

「だからぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」

とまたペンが叫んだ

「仮面ライダーみたいな審査員だなおい!って言おうとしたのになんで太郎なんだよ!?キャベツ太郎かあぁん!?」

とまたつっこませろと言わんばかりに食いこんできた


そんなペンを無視して赤マンがルールを説明し始めた

「ここに5つの札がある。ここに種目が書いてあるから審判お前が引いて決めるんだ」

と箱をマロンに渡した

「我々も何の種目が来るかはわからん。そして先にやる人の順番を決めて審判の引いた種目で勝負だ」

簡単にいうと何で対決するかわからないけど

とりあえず順番だけ決めろってことだった

「では!順番を決めるがいい!」






「どうする?」

とペンが円陣を組んで言い始めた

「タヌピスは最後だね」

「じゃあ私1番」

「俺は3番で行くぞNo3だしな」

「じゃあ僕は2だね」

「私は4番ですねわかりました」

「オエェエ…オロロロロロロロ…」

と後ろでまたタヌピスが吐いてる中順番が決まった

1舞

2ぺるしぃ

3ペン

4アイ

5タヌピス

こんな順番になった

相手は

1桃マン

2黄マン

3青マン

4ウルト〇マン

5赤マン

という順番だった

「さぁ!審判よ!札を引くのだ!」

と、その前にとマロンが口を挟んだ

「そこの審査員、不正はないんだろうな?」

「当たり前だうちの審査員だからな」

と覆面の口がニヤニヤしていた

そこに不審感を感じたマロンが

「体内に宿るは灼熱の爆弾奴らが虚無を言わんが時炸裂せん「死の戦慄」」

と呪文を唱え始めた

「貴様!?何をした!?」

あぁ、とマロンが説明し始めた

「あいつら審査員全員に嘘ついたら爆発する呪文かけた」

はぁ!?と赤マンが言った

審査員には悪寒が走った

「あぁ、大丈夫終わったら解除するから」

ヒマコレ勢が全員親指を立てていた

それにマロンが力見隊の死角からこっそり指を立てていた

「じゃあまず第1回戦」

マロンがゴソゴソと箱の中から札を取り出した

その札には料理と書いてあった

「第1回戦は料理対決です」

とマロンが言った

「お!こっちは舞じゃないか!いいねぇ!女子が作るなら適役だな!」

とペンが言ったが

舞は冷や汗をかいていた

え…?いやまさか…

と全員が思ったことが的中した

「私…料理できない…」

エエェエェェエ!!!?

と声をあげて驚いた

するとあっちから

「フフフ!料理は私の得意分野よ!」

桃マンが挑発するように言った

くっ…と舞は悔しがっていた

するとようやく復活したタヌピスが後ろから

「舞、料理できなくてもいいさ一生懸命やってくれたら俺はどんなものでも食うからな」

女子の手料理なんて食ったことないからな!

とタヌピスが前向きになれるようなことを言ってくれた

「うん…私頑張る!」

と舞も前向きになれた

そしてマロンは渡された紙に書いてあったルールを説明し始めた

「えーっと?この目の前にある食材を使って料理してください。なお食材は早い者勝ちです。審査員と自分のチームと相手のチームの分を作って下さい。両者作り終わったら終了。だってさ」

と半ば適当にマロンが説明した

「それではよーいスタート!」

と速攻で桃マンが走って肉を手に入れた

それも高級そうな肉だった

追加でニンニクを持って自分の調理場へ行った

そして舞というと

「えーっと…米と海苔と鮭と梅干しで…」

それらを持って自分の調理場へ

まず米を炊くことから始まった

するとタヌピスが

「おい!この米は無洗米か?」

と相手に聞き始めた

「あぁ、もし出来なかった時のために無洗米だ」

と嘘のつけない相手に聞いた

それを聞いて舞は

土鍋に水を入れてそこに米を突っ込んだ

「恵みの力!木製造ウッドメイク!」

と薪を作りそこに火の力で火をつけて米を炊き始めた



数10分経って米が炊けた

それを見たヒマコレ勢は

「おお!うまそう!」

「やっぱりご飯を土鍋で炊くと違うね」

「腹減ってきたなぁ」

と少し興奮した感じで言っていた

少しご飯を冷ましたあと

そのご飯を手のひらにのせてそこに具材を置き握り始めた

「お?おにぎりだな」

「シンプルだね」

「まぁ変なの作るよりはいいじゃねぇか」

「ペンさん失礼ですよ」

とこっち側はおにぎりだった

舞はかつお節を削ってそれに醤油をかけて

おかかのおにぎりも作っていた







「はい終了」

とマロンが終了の合図を出した

「ではヒマコレチームから」

と目の前に出てきたのはちょっと形の悪いおにぎりだった

審査員は嘘がつけないので本音を口にしていた

ん、んー…

これはなんとも…

形が悪いな…

などと減点発言ばかりしていた

相手チームにも渡してきた後

今度はこっち側に配り始めた

「は、はいタヌピスど、どうぞ…」

と少し恥ずかしそうに舞が渡してきた

「鮭かおかかが当たるといいなぁ」

とタヌピスが運試しするように言った

ヒョイと1つおにぎりを取って

タヌピスは食べ始めた

「あむ…んむんむ…ん!?」

と声を出したので

舞が

「お、美味しくなかった…?」

と少し悲しそうな声を出したが

「んまぃ!」

とタヌピスが笑顔で答えた

「んん、うまいなこれ。いい出来だぞ」

「僕もおいしいと思うよ」

「おいしいですよ舞さん」

とヒマコレ勢は高評価だった

審判勢は

「うむ。土鍋で炊いてる分美味しさがでている」

「頑張ってるって感じる味だね」

とまぁまぁの評価だった

「じゃあ次は力見隊チーム」

と次は相手チームの料理が出てきた

それはステーキだった

おぉ…と声が出るくらい凄い出来だった

とにかく高級料理店で出てくるようなステーキだった

ニンニクの風味が効いてて凄く美味しそうだったが

ヒマコレ勢は

「うぇぇ…胃もたれした…」

「僕あんまり食べすぎると太るからなぁ…」

「俺少食だからこんなに食えねぇよ」

「女の子にはきつい料理ですね」

とヒマコレ勢は散々だったが

審査員は全員男なのでそんなのは関係なかった

「この肉汁!最高の肉で最高の調理をしている」

「文句なしの絶品だ!」

と超高評価だった

「では判定をどうぞ」

というと

舞1桃マン4という結果になった

舞の1票は肉が苦手な審査員が入れたものだった

トボトボと少し重たい感じで舞が帰ってきた

「………」

「舞お疲れ」

とタヌピスが声をかけた

「…………グスッ」

舞の目には涙が溢れていた

「ごめんね…勝たなきゃアウターワールドに入れないのに…負けちゃった…ウッ…」

とボロボロと泣き崩れる舞にタヌピスが

「そんなことねーって舞の飯なら毎日食いたいくらいだぜ!」

と少しプロポーズじみたことを言って

ペンとぺるしぃがそれって…?

と疑問に思っていたのを察したのかタヌピスが顔を真っ赤にして

「い、いや!?別に結婚したいってわけじゃないけど!いや出来るならしたいけど!」

とタヌピスが慌てふためいている

「…グスッありがと…タヌピス」

と舞が抱きついてきた

「あららー?これはこれは…」

と3人がニヤニヤしながら見てた

「っーーー」

とタヌピスの顔がさらに真っ赤になった



「じゃあ第2回戦」

と言って箱から札を取り出した

札にはテニスと書いていた

「お!僕は経験者だからそこそこいけるよ!」

「テニスは私の得意分野だ」

と黄マンが言った

そこで薄々何かを思い始めたタヌピス

「あいつら…種目を仕込んでるか何か魔法をかけてるな…」

この2回戦目を見ても

相手はまた得意分野

そんなドンピシャで来るものではない

「では勝負は1本勝負です」

始め!とマロンの掛け声で試合が始まった

「ふん!」

とぺるしぃ側からサーブして

「ほっ!」

黄マンが返す

しかもいやらしいこと

届くか届かないか微妙なところに飛ばし

それも左右に振るように黄マンは返している

「ハァ…ハァ…」

「どうした?息が切れてるぞ?」

と次に返したやつは取れなかった

「くっそ…」

「ほらサーブだ早くしろ」






「終了、勝者力見隊」

ワー!と力見隊の方は盛り上がっているが

「ご、ごめん…」

と息を切らしながらぺるしぃが言っていた

最後まで同じ戦法でやられてスタミナ切れを起こし

ストレートで負けたのだった

「まぁ落ち着けあとはここから三連勝するだけだ」

とペンが前に立った

「しゃあ来いや」

「じゃあ次の対戦は…」

札には釣りと書いていた

「三戦目は釣り対決です」

と言ったら地面から水と魚が吹き出し

湖ができた

こんなこともできるんだなとタヌピス達は思っていた

「よし!俺の得意分野!」

「奇遇だな…俺もだ」

怪しい…とタヌピスは疑問に思い始めた

じゃあ竿を決めて下さい

とマロンが箱を差し出した

「ただの竿?」

ペンが取ったのはただの竿と書かれた札

渡されたのは餌のついてない

針がついてるだけの竿だった

「あらー!残念!1番ハズレだよ!」

そして相手が引くと

「電動釣竿!しかも餌付きだ!」

1番いいのを引いていた

タヌピスが怒りMAXの状態で立ち上がった

「野郎ォ…」

「落ち着けタヌピス」

とペンが言った

「でもお前!」

「だから落ち着け、俺に任せろ」

とペンは湖に近づいた

「10分で多く釣った方が勝ちです。じゃあ勝負開始!」

とマロンの掛け声でスタートした

「おらァかかった!」

と相手は電動でしかも餌付きすぐにかかって

すぐに釣り上げた

そうしてるうちに3匹釣っていた

がペンは慌てることもなく

目を瞑って微動だにしなかった

「あいつ…何をしてるんだ…?」

と思ったその瞬間

ペンが竿を真横に振った

そして振り上げた針の先には6匹魚がかかっていた

「な、なにぃいいいいいぃぃい!!!?」

と対戦相手が驚きに驚いていた

「スッゲエェ!!?何だありゃ!?」

「僕ペンが釣り好きなのを知ってたけどここまでとは思ってなかったよ!」

「凄いですペンさん!」

「凄いです師匠!」

フッ…

とドヤ顔でこっちを見ているペン

それからも怒涛の釣り技術を見せたペンだった

「8対58でペンの勝ち」

「俺にかかればこんなもんだな」

ワー!と今度はヒマコレチームが歓喜を上げた

「やるなぁ!ペン最高だよ!」

「よせって照れるだろ」

あっちを見ると相手チームがぐぬぬと言っている

「あいつの技術を舐めてたな…」

「やつがあんなに強いとは思わなかった…」

じゃあ次ねとマロンが札を引いた

札には萌えと書いていた

「4回戦目は萌え対決です」

ガシャン!とタヌピスの腕になんかくっついた

赤マンの腕にもついている

その先にはメーターがついている

「なにこれ!?」

「それは萌えメーター萌えが最大までいったらピーっと音がなる仕組みだ」

あぁ…なるほど

とタヌピスが納得していた

「先にメーターを最大にした方が勝ちスタート!」

とあっち側がおもむろに服を少し脱ぎ始めた

すると赤マンが

「おい?お色気と萌えは違うからな?」

えぇ!?そうなの!?と相手チームは言いだした

「よし!アイ今がチャンスだ!」

とペンが叫んだ

するとアイが光に包まれて

いつも着ていたローブのような服が変化した

「こ、これは!?」

メイド服だった

それを見ただけでメーターが少し上がった

そしてそこから自前の獣耳と尻尾を使って

「にゃん♡」

と猫の構えをした

それを見た瞬間メーターが爆発した

「ウオォオオオオオォォオオオ!!!萌ええええぇえぇぇぇえええ!!」

とタヌピスが興奮している

「勝者、アイ!」

そして終わったかと思うとアイが顔を真っ赤にして恥ずかしがっていた

「は、恥ずかしい…」

いやぁ!よかったよ!とタヌピスが歓喜しているが

後ろでペンも少し喜んでいた

「じゃあ最終戦ね」

と引いたら魔力と書いていた

「最終対決は魔力の強さで勝負です」

と目の前にまたメーターみたいなのが置かれた

「これに魔法を当てると魔力の数値が出るようになっている」

と赤マンが答えた

「だが私はこのチームが最強の魔力の持ち主だこれは得意分野だな」

そう言うとペンが

「あ?理不尽な戦闘はもう終わりかよ?」

「理不尽とは?何のことかな」

と赤マンは知らん振りをした

チッ…胸糞悪い…

とペンが言った

けど後ろで

「あぁ^〜この溢れんばかりの萌えをどこにぶつければいいんだぁ^〜」

とタヌピスが興奮して話を聞いてなかった

「では俺からいこう!」

紅蓮業火砲!

と赤マンの手から熱線が繰り出されて

メーターに当たった

すると数値は360万と書かれている

それを見てアイは驚きの声を上げた

「360万!?とんでもない数値ですよあれ!」

アイが言うに国軍のトップクラス兵士くらいの数値らしい

「では次はそちらだまぁ勝ちは見えているがな!」

と言ったがまたタヌピスは聞いてなかった

「あぁ^〜萌えあぁ^〜」

「おい!タヌピス!その萌えをあのメーターにぶつけろ!」

「ん?おお!おっしゃ!任せろ!」

と言うと後ろに化身が現れた

閻魔イルフェルノ!」

というとその化身がタヌピスの中に入り込んだ

するとタヌピスの体が変化して

耳が長く目は赤に

髪の毛はオレンジに

服は真っ赤になった

「やっぱりあいつ復活してたか」

「あれはなんですか?ペンさん」

あれはなと説明し始めた

「タヌピスの召喚獣だ他にも何体もいる。そのうちの一体が閻魔インフェルノだ」

「それいつ開放したの?」と舞がきくと

「お前らが唾液垂らした時」

と言った瞬間2人の顔が真っ赤になった

「あ、あの人はなんて時に…」

「うう…あのバカぁ…」

と真っ赤になっているが

タヌピスも真っ赤だった

「よっしゃあ行くぜぇ!爆ぜろ!俺の萌え!」

とメーターを殴りに行った

閻魔インフェルノ衝撃ストライク!」

とメーターに燃える拳が当たった瞬間

そこを中心に爆発した

するとメーターは消え代わりに空中に数字が浮かんでいた

「か、カンスト…だと…」

数値は9の数が数えられないくらい浮かんでいた

「勝者!兄貴!よってこの勝負!ヒマコレチームの勝ち!」

よっしゃぁぁぁぁぁ!!!とタヌピスがガッツポーズをした

「よくやったアイ!」

と赤マンがおもむろに覆面を脱ぎ始めた

「え!?」

とアイが驚くように言ったその瞬間

「村長!」

『村長!?』

とその場にいたタヌピス達が驚いた

「ワッハッハ!久しぶりに魔力を出したもんだから疲れたわい」

村長にも耳が生えていた

よく見るとチームのみんなも耳が生えていたあいつらも村の人達審査員も村の人達だった

やっぱり獣耳の村なのかな

とタヌピスが考えていると

村長が手を出してきた

「ようこそ!アウターワールドへ!歓迎するぞ!」

「あぁ、俺はタヌピス。ヒマコレXのリーダーだ」

とがっしり握手した

「ではワシ達の村へ案内しよう!」


そうして5番勝負は幕を閉じた

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