表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1089/1107

君に照らされて【友情】【感謝】【支え合い】

工夫して


君が


ひねり出す


ひとつひとつの言葉が


ぼくの中で


きらきら光る


宝物に変わる


それはまるで


きらめくシャンデリアのように


まぶしく輝いて


幾重にも重なって


ぼくの行く道を照らす


迷ってばかりだった


不甲斐ないぼくにも


自分だけの


歩むべき道が


あるんだよって


教えてくれた君


正直


楽な道ではなかったけれど


隅々まで


照らされていたから


転んだり


つまづいたり


そんな障害さえ


笑いに変えられたんだ


君にありがとう


その光を忘れない


もし


君が暗闇に沈む日がきたら


今度はぼくが


その行く先を


照らすから


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ