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君に照らされて【友情】【感謝】【支え合い】
工夫して
君が
ひねり出す
ひとつひとつの言葉が
ぼくの中で
きらきら光る
宝物に変わる
それはまるで
きらめくシャンデリアのように
まぶしく輝いて
幾重にも重なって
ぼくの行く道を照らす
迷ってばかりだった
不甲斐ないぼくにも
自分だけの
歩むべき道が
あるんだよって
教えてくれた君
正直
楽な道ではなかったけれど
隅々まで
照らされていたから
転んだり
つまづいたり
そんな障害さえ
笑いに変えられたんだ
君にありがとう
その光を忘れない
もし
君が暗闇に沈む日がきたら
今度はぼくが
その行く先を
照らすから




