表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1055/1109

霧のなか【現代】【天気】【非日常】

霧って好きです


目の前の一歩を


踏み出すのすら


ためらってしまうような


濃ゆい濃ゆい霧が


サイコーです


さすがにそこまで濃い霧には


めったにお目にかかれないけど


出会った時には


わくわく


どきどき


そわそわ


そんな文字を周囲に飛ばしながら


一歩いっぽ


踏みしめてます


あれ


髪の毛が湿るのも


なんか楽しいんですよね


前髪が重く額に張り付いて


つまんで持ち上げたら


しっとり重たいんです


山に行きたいなぁ


街中よりは


チャンスありますよね


霧だと思っていたものが


実はもくもく湧いてきた


雲だったりするかもしれません


でも


街での霧も捨てがたい


横断歩道で待っていて


なんとなく


霧の中に浮かんで見える


青信号を頼りに


恐る恐る横断歩道を渡りたいなぁ


楽しそうだと思いませんか?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ