表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1056/1110

大人に近づく【新年度】【新しい服】

着る


という言葉


何も考えずに


普通に使ってます


でも


生まれて初めて


市販のスーツを試着した時


付き添ってくれた身内から


こう言われませんでしたか?


「(スーツに)着られてる」


中学校の制服なんかも


同じこと言われたかもしれません


かっちりした服って


人を選びますよね


自分は


負けちゃうほうです


ばっちり着られちゃいます


でも大丈夫


そのうちこなれてきますから


半年も経てば


服が身体に馴染んできます


そうしてまたひとつ


大人に近づいたんじゃないかなって


思うわけなのです


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
スーツや制服は、はじめは着るというより、服に「着られ」てしまいますよね。でも、いつしかなじんでいくから不思議なものですね。 春、新年度で入学や入社シーズン、なんだか初々しい雰囲気を街にも感じる季節が…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ