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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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ふたつのきらきら【現代】【きれいなもの】

きらきら光るもの


それは


人に好かれるものです




たとえば


カットされた宝石


光を浴びて


きらきらり


人々はかんたんに


その目をくらませて


欲しい


欲しいわ


物欲は怖いよね


落ち着いてください


すべて品物は


その物に


相応しい人のところに


行くように決まってる


だからね


慌てなくても


向こうからやってきますよ




取り合いになる


きらきらは置いておいて


みんなで共有できる


きらきらを楽しんでみよう


それは


夜空の星々


わあ きらきら


ちかちか 瞬いて


夢を彩る


不思議な光のつぶつぶ


太古の昔から届けられた


そう それは


浪漫の光なのです


星屑を数えながら眠ったら


きっと


ロマンティックな夢が見られる


今夜は窓辺に枕を寄せて


おやすみなさい


いい夢を


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