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11話:人質と悪役とヒーロー

俺は、敵のリーダーらしき化物を斬ろうと跳躍する。


そんな俺に気づいた化物が俺の目の前に人前にしていた女を投げてきた。俺は、女を傷付けないようにそっとお姫様抱っこしてキャッチする。


化物は、女ごと俺を叩き潰そうと両手を広げ、ハエを潰すように手を合わせた─────否、合わせようとしたが、俺がその化物の手を斬る。


それで、俺達は叩き潰されずにすむ。女は、気絶していて動かない。安全な場所に移そうと思ってもあたりは、化物だらけで安全な場所が見当たらない。


仕方なしに俺は、女を守りながら化物と戦うことにする。


俺は、化物を切りつけるが装甲が厚くて、剣が通らない。


「くっそ!装甲が厚いな。」


俺は、ボソッと呟く。


だが、前回襲ってきた敵よりも断然弱かったので、俺は勝負を早々に決めるつもりで、化物の真下まで全速力で走る。


「よし、ここら辺かな?」


そう言って、僕は化物のお腹付近を思いっきり剣の柄でぶん殴る。


化物は、口らしきところから緑色の血?を吐く。俺は、すぐ避難していたのでその血が俺の体につくことはなかった。


その後、すぐに寛斎が俺の元に駆けつける。


「おいっ、敵の大将は討ちとったのか?」


「ああ。」


寛斎を見ると、寛斎の服や顔には緑色の液体が付いていた。僕は、問う。


「それ、化物の血か?」


「そーだけど?安心して?全部ぶった切ったから。」


どこを安心すればいいのか分からなかった。


「ああ、そう。」


「今度はあんたの番よ!」


いきなり切りかかってくる寛斎から僕は、猛ダッシュで逃げる。

寛斎は、少し楽しそうに僕を追いかけていた。


────────いや、こっちの身としては、危険なんすけど…

今回もまた、とても短くなってしまいました。なので、少し次回までの時間を長くするつもりです。あと、作者に急な用事ができたしまったというのもあります。

それが終わるのがゴールデンウィークが終わってしばらくしてからなので小説の更新もそのくらいになるとお考えいただければ幸いです。

また、小説更新する時は、活動報告で連絡しようと思います。

これからもよろしくお願いします。

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