表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/26

第15話「1日だけのライバル」

典型とか類型とか色々悩まされた

否定的な批評に典型という言葉が無思慮に使われまた肯定的にとらわれても意味の対立しない類型と対立させられる

そんな構図だった


典型「俺のことよく知らんくせになんかそういう意味で使うなよ!!」

類型「パターンを頭ごなしにバカにするな!何故パターンになれたかを知るべきだろ!」


なんかこういってるような気がして

まあなんつうか無思慮な批評のもたらした悲劇っつうか


なにが「典型的なパターン」だよっつうね

なにが「類型ではなく典型を目指せ」だよってね



そんな雑な批評は俺がぶったぎる。


俺「パターンであることには問題はない。パターンがあることで作中のリズムの調整がしやすくなるだろう。

故にパターンに関係する批判はせっかくのパターンがいかされてないという意味の批判しか存在しないのだ。」


俺「類型と典型、どちらを目指すか?何をいっているんだ、あらゆる類型の組合せが、新たな感動の典型を作り出す話を今はしているんだ。」


雑批評野郎達「ぎゃああああああああ」


これで感性の俺に借りを返したぞ


"新しいものはどこかであった顔 古いものはまだ知らない顔

そういうことだってあるさ"



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ