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第15話「1日だけのライバル」
典型とか類型とか色々悩まされた
否定的な批評に典型という言葉が無思慮に使われまた肯定的にとらわれても意味の対立しない類型と対立させられる
そんな構図だった
典型「俺のことよく知らんくせになんかそういう意味で使うなよ!!」
類型「パターンを頭ごなしにバカにするな!何故パターンになれたかを知るべきだろ!」
なんかこういってるような気がして
まあなんつうか無思慮な批評のもたらした悲劇っつうか
なにが「典型的なパターン」だよっつうね
なにが「類型ではなく典型を目指せ」だよってね
そんな雑な批評は俺がぶったぎる。
俺「パターンであることには問題はない。パターンがあることで作中のリズムの調整がしやすくなるだろう。
故にパターンに関係する批判はせっかくのパターンがいかされてないという意味の批判しか存在しないのだ。」
俺「類型と典型、どちらを目指すか?何をいっているんだ、あらゆる類型の組合せが、新たな感動の典型を作り出す話を今はしているんだ。」
雑批評野郎達「ぎゃああああああああ」
これで感性の俺に借りを返したぞ
"新しいものはどこかであった顔 古いものはまだ知らない顔
そういうことだってあるさ"




