第14話「ヘイ彼女!お茶濁さない?」
人が石に語りかけたのは
何を答えて欲しかったのだろう
この世に人々が来る前から
千草石は生まれていた
あなたのやさしい心を形にする
(デッデン)
真野石材
新潟のローカルCMソングです
世代では無かったんですがニコ動で見て惚れた訳です、マジいいですよねローカルCM
この世に人々が来る前から、っていうこのカッコよさ
この世に来る前の人々の姿が浮かんできますわよね
・教本にストーリーは類型ではなく典型を目指せとあった。
えっその2つ同じじゃないの?と思って目や体から鱗ああそういや俺半魚人だったっけたまにはお里に帰らないとって荷物をまとめてたらチャイムが鳴って誰だよギョギョッって思ってたらなんか黒いカッコした人が部屋入ってきてお前はお魚星人だなって言われてえっなんで知ってるのって言おうとしたら何か刀で斬られそうになって必死になって逃げて今ミスドで投稿してる。
実は結構やばいんだって俺。
こうも死にそうになりながら書いてるわけで…。
とまあこの流れが典型的か類型的かってわけですよ。
どっちでもないかな?
今までストーリーに対しては類型って言葉しかない中で考えていたから典型が入ってテコ入れされるわけです。
テコじゃなくて女の子にチンあっ黒い人
しばらくの間お魚星人にページを乗っ取られていたらしい。
全く最近の星人と来たら。
黒い人には、感謝だな。
典型と類型について
・耳から聞く言葉では、典型というのは「典型的な〇〇」というような、あまり評価に結び付かない響きがあったと思う。
類型も、耳にはあまりしないが表現的には避けろというニュアンスで使われる。
・それゆえこの2つは似てるのでは?と思ってしまった次第である。意味よりも印象でこの2つが同じだと思ってしまったのだろう。
・感覚だけで話すこと、論理的に見えて相手を誤認させる言動を取るこの人物は( )な詐欺師と言えるかも知れない。
( )に入るのは類型的か典型的かと言われればどうなるだろう。
どっちでもいいんじゃないかと考えるのが今までの自分だった。
でもそうじゃないかもしれないと考えてるのが今の自分だ。
・典型と類型の関係には2つの問題があるように思う。
①誤用による意味の混同
②論理対感性に見られる、優劣優先の二項対立
・全然関係ないけどアメリカの銃規制の話の中で、弾をめっちゃ高くしては?という意見が出てきて、銃無料弾は課金制ってソーシャルゲームみたいと思った。
でも弾って銃本体より材料があれば自作しやすいんじゃない?って考えてみたり。
だから自作の弾が使えないような機構の銃を作って無料で配る?とか。
事が起こるまえにこういう知恵や意見が出ていたらなと思う。
転ばぬ先の杖というのか、小説家は事が起こる前にこういうことを書ける人間なのだろうなぁ。
ということでここで話をぶったぎってメモしました。
・なんで全然関係ないことをいうの?と思う人がいるのでしょうが、思考の寄り道は楽しいのです。
全く関係ないものに関係が生まれる、見いだせるのが作家の役割みたいなとこありますからね。
カレーの話しててなぜか次は宇宙の話になる自然な流れを作れる作家さんだっているかもしれない。
色々寄り道してたので本道を思い出して整理しよう。
これは長くなりそうだ。
ストーリーは類型ではなく典型を目指せということを知る
えっそれ同じ意味じゃないんですか?とビックリする
色々調べて色々考える
今の典型と類型というものに対して正しい意味と正しい関係を表す必要がある。
俺は
まず英語にして考えてみた。
典型=typical
類型=pattern
典型の方は聞きなれなかった。
類型は聞きなれた馴染みある言葉。
作品批評ではこれは典型的なパターンだ、とはよく聞く。
しかしそれだと典型的な類型という意味になる。
本当は類型的なパターンと言いたいのだろうが、それだと意味が二重になる。
やはり典型と類型は対義語でもなければ同義語でもないのではないか。
典型の意味
手本、模範。
同類中で、それらしい特長を示すもの。「堅物の~だ」
類型の意味
類似したものに共通する型。 ありふれた型。
こう見た限りでは違いを見出だすのは少々骨が折れる。すでに俺の思考は複雑骨折している。
しかしこれを見る限りやはりお互いは対義語でも同義語でも無さそうに見える。
そこで思ったのだがお互いに対義語でも同義語でもないならば、別々に同じ文章の中で使っても問題はないということじゃないのか。
ちなみにそれぞれの対義語は
典型的⇔例外的
類型的⇔個性的
得意なスポーツは野球とサッカーですというようなものだ。
色々考えてたけどめんどくさくなりすぎた。頭が限界だ。
しかしどいつもこいつもいい加減なことしか言いやがらねぇなと。
典型的なパターン←同じにしたいのか?
ストーリーは類型ではなく典型を目指せ←違うものなのか?
ニュアンスなんて糞だ畜生!
しかし、論理的に敗北したそんな俺に、感性の俺が一発逆転の一言をささやいた。
「個性を出せ、とかパターンにはまるな、とかそういう類型的な意見を吐く人間の仕掛ける罠の典型だな」




